商品の価値は「売る人間」が決めていいのか?

価値の決め方って難しいですよね。

需要と供給により価値は変動してしまいます。
なので常に価値が一定というものはほとんど存在しません。

では「価値」は誰が決めるのでしょうか。

・砂漠で売られている水
・コンビニで売られている水

同じ「水」でも価値は全く異なります。

商品の価格は「販売者」が決めます。

本来価値の低い商材でも、様々な付加価値をつければそれ相応の「価格」でも問題はありません。

市場を判断して自らで「価格」を設定するのがビジネスです。
ですがそれゆえにSNS上では「価格設定」が破綻しているものがたくさん生まれてきているのです。

SNSでは情報の価値が破滅している

現在、SNSにより誰でも発信できるようになり、
「副業」という概念もどんどんと広まっていきました。

若者も感化され、SNSを伸ばすことで仕事につなげたり、
収益を生みだそうと考えている人も増えてきました。

このような「副業戦線」に突入した今、
情報の価値がどんどんと見直されてきました。

「情報社会」とも言われ、情報を持っている人が正義だとも思われています。そしてそう感じている人も多数に増えてきました。

情報に投資をするのは当たり前の時代です。
ですがそれゆえにカモにされてしまう人もどんどんと増えてきているのです。

SNS上では、
法外な価格で価値の伴っていない情報を売ったり、
サービスが破綻しているコンサルティングが売られていたりもします。

世の中では「副業」の概念が当たり前になってはきましたが、
それゆえに、価値の低い内容の商材に、大きな価格をはたいて、
一発逆転を狙おうとする人も増えてきてしまいました。

残念ながら、そのような人の多くは「被害者」に分類されてしまいます。

情報がありふれている今、
「誰の情報を信用するべきなのか」をしっかり考える必要があります。いや、もっと言うと信用できるのは「自分の目」でしかありません。この人の言っていることが信用できるかどうか判断できるのは他の誰でもない自分です。

焦る必要はないはず

現状、日本人では「勉強している」人のほうが少ないです。
日本は先進国の中でも圧倒的に勉強していませんから。

つまり日常で「読書」をしていたり、「自己学習」をしている時点で、
大幅にリードしているのです。

もちろん、「他人と対戦」するようなことではありませんが、
少しでも進んでいるのならそれでいいんじゃないでしょうか。

焦りがあると、高額な商材に手を出したり、大幅な資金調達に失敗したりしてしまいます。

しかしそんなことはする必要がありません。今はリスクなしで挑戦することはできますし、読書もKindleに登録すれば月1000円ほどで様々な書籍に触れることができます。

noteにだって有用な情報はたくさんありますし、まずはリスクのないところから「自分の目」を鍛えてみてはいかがでしょうか。

まずはちっちゃくちっちゃくコツコツと。


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【デザイナー×睡眠】【23歳】【東京と鎌倉によくいます】【郊外で働くことの快適さ】【『睡眠を極めてパフォーマンスを向上しよう』をテーマに発信中】
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