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ソフトバンクワールド

【基調講演】
AIとはひとことでいえば
"予測"である
そうソフトバンクの基調講演で述べていた。

データはこれからさらに増加していく
30年で100倍。そして、次の100年でさらに100倍になるのではないか?
1兆個のチップがあれば
モノとモノがつながっていく。
そうすれば、さらに膨大なデータが生まれることは明白であるといえる。

そんなデータの多くから
AIは"予見"し新しい世界を切り開いていくことができる手段なのである。

【ソフトバンクビジョンファンド】
どういった組織か?

ユニコーンに投資をしているファンド
AI界で世界のNo. 1をとるために、
その可能性のある会社に投資している

そして、あらゆるAIの分野での
世界一位が集まっていくことで、
さらに、シナジーが創出され、
加速していくだろう。
現在はすでに投資会社も82社超えている。

【公演ユニコーン企業】
■OYO(インド)
中間層向けにホテルの客室提供経営・清掃・インテリアデザインもAIに任せる→短期間で成長(約5年で世界2)
社長は25歳 現在も伸び続けている。

■Grab(マレーシア)
4ペタバイトデータ保有。
40テラバイトのデータを日々生成。
データを基とするMaaS実現を目標とする
・・これ一台で全ての生活を・・
デリバリーから売り買いまで全てアプリ上で決済や手配

■Paytm(インド)
リアルタイムで顧客の保険・ローン審査・
→悪用発見後は即座にストップする

■plenty(アメリカ)
栽培方法と生産性をAIでコントロール 
収穫数を50倍に不作の場合
需要状況の調整する。

【AIを利用したwework】
■背景・ビジョン・利点
IT・AI活用により快適に仕事をすることができる環境構築。
また、多くの企業が同じ場所を介すことによる結びつきイノベーションの創出
世界の853の拠点 数十万人以上のメンバーと瞬時につながることができる。
■課題
会社が同じ空間にいるだけで、
会社同士の結びつきが上手く起こっていない
結果、イノベーションを生み出すほどの
新しい人と人の繋がりが出来てない。

■これからの展開のアイデア
1.アプリの活用の促進
現在、We Work専用のアプリがある。
-内容-
◯Q&A•タイムライン
◯会議室の予約
◯最新情報のお知らせ
◯メッセンジャー
現在は上記の4つのシステムである。
We workの現在の課題である
結びつきを強める施策を導入する。

-求めてる人材の引き抜き-
VUCAといわれる時代で現在は柔軟な働き方が高まってきている。
勤務時間やタスクを上手く割り振れば私たちは現在2つの人生を歩むことが出来るとまでいわれている。

ゆえに、わたしは"人材の引き抜き"
いわば共有をできるシステム構築を考える

人をオファーに応じて
借り出せるようにするのである。

具体的には
マッチングソフトの構築になるだろう。
募集をかけるのも手間である。

AIによるサジェスチョン機能も加えることによって、協力を依頼した方が効率の良い場合は提案する機能を構築。また、契約の内容は積み重ねられてきた取引のデータから適正価格を提案。了承または興味を引いた場合の交渉の場もセッティングする。(会議室など)
また、事前に関わった仕事からどのような仕事が補完性があるか分析。

資源の適材化
ベンチャー企業は人数が少ないために、多くの人がマルチタスク化しジェネラリスト化しなければならない状態にある。
逆に大企業は専門家させて一つに集中させても足りる資源がある。
そのため適材適所が行える。

人材を共有することで
社員もさらに深い立場でかかわる
深い関わりが増えることによって
企業同士、個人個人同士の結びつきが強くなり新しい発想や事業が生まれやすくなるのではないか?

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日常で気づいた"あれこれ"を綴っていきます。いままでは、自分は自分の価値観でいいなって思ってたんだけど、せっかく学んで気づいた日常、価値観なのでシェアしてみんなが、なにか感じてくれたら嬉しいです☺︎#横市#アントレ#経営戦略としての働き方#フィンランド
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