すくすく抱っこ 堀内

親も子もハッピーに!「すくすく抱っこの会」代表 堀内千賀子です。本職は整体師。4児の母でもあります。赤ちゃんの心と体の発達をはじめ、国際基準のベビーウェアリング(抱っこ)理論をもとに、妊娠中から知っておきたい【抱っことおんぶ】をお伝えします。

ベビーラップ巻き方のコツ

すくすく抱っこの会の講習会でお伝えしているベビーラップのコツをまとめています。ベビーラップ講習の予習・復習にご活用ください。また、独学されている方もご参考ください♪

【ベビーラップ巻き方のコツ】新生児からの基本抱っこ(FWCC)

講習を受けてくださった方向けに、また講習の予習用にご活用ください。 動画紹介まずはベビーラップ界では有名なwrapyouinloveさんとディディディモスジャパンのYouTubeをご参考ください。 【新生児編】 【大きい赤ちゃん編】 まずは基本姿勢を確認 親子ともに快適な抱っこはもうお読みいただけましたか?この基本姿勢はどの抱っこ紐を使う場合にも共通のポイントです。 ① 高い位置(赤ちゃんのお尻が自分のおへそより上)で ② 赤ちゃんはしがみつき姿勢(膝は高く、手は

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大人も赤ちゃんも心地よい抱っこの基本

赤ちゃんを抱っこするという自然な行動。日本では当たり前の抱っこも、ベビーカー文化だった欧米ではその良さが見直され、医療との連携、研究が進み、「ベビーウェアリング」と呼ばれ広まっています。大人が快適なだけでなく、赤ちゃんのこころとからだの発達を促すこともできる抱っこについて、国際基準のベビーウェアリング(抱っこやおんぶ)理論を楽しくお伝えしていきます。

【日本小児整形外科学会推奨】赤ちゃんの股関節を守る抱っこ

前回紹介した理想の抱っこ姿勢のポイントに、「M字開脚」という項目がありました。「コアラ抱っこ」と呼ばれたり、「カエル脚」と呼ばれたり、いいろな呼び名がありますが、要は「赤ちゃんがしがみつく姿勢」になる脚のかたちです。 なぜ、この抱っこ姿勢がよいのでしょうか。 第一の理由は、股関節を守るため この姿勢は、『赤ちゃんの股関節が最も安定する姿勢』です。 赤ちゃんの股関節はまだ未熟です。 足をまっすぐにしたり、横から圧迫することは ・股関節脱臼 ・臼蓋形成不全(股関節の骨が

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【抱っこの専門家が伝える】親子ともに快適な抱っこ

抱っこ紐は快適ですか? 赤ちゃんに合っているでしょうか? 「親も赤ちゃんも、双方が心地よい抱っこ」を知ることができれば、子育てにどれほどの恩恵を与えてくれるかはかり知れません。 整体師だからこそ、また国際基準のベビーウェアリング(抱っこやおんぶ)を学んでいるからこそ、大人と赤ちゃん双方について、しっかりお伝えしていきます。 まずは基本姿勢を学びましょう日本ベビーウェアリング協会(JaBA)のパンフレットをご参考ください。 このパンフレットは、以下のページから無料でダウ

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