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日本を熱くするプロジェクト=SNAPについて🔥S:採用を通じて N:日本を A:熱くする P:プロジェクト🔥

こんにちは!
SNAP(S:採用を通じて N:日本を A:熱くする P:プロジェクト)発起人の川下です。今回、青田さんにお声がけ頂いて「#いい感じにはたらくTipsアドベントカレンダー2019」に寄稿することとなり、ワクワクドキドキしながら今、こちらのnoteを書いております♪ ここからどんな展開に繋がるのか、楽しみです♪ 結論ファーストで言いますと、「みなさん、一緒にSNAPやりましょう!!!!」というメッセージになります♪
・アドベントカレンダー2019はこちら→   https://adventar.org/calendars/4458  


🔥【自己紹介】🔥
・2000年3月大学卒業、同年4月に日系グローバルメーカーに入社。
・サプライチェーンマネジメント関係の部門に配属、
 2013年12月まで同部門で激しく厳しくも、
 温かい上司・先輩方のもとで修行。
(その間に、中国天津市での2度の駐在経験あり)
・2014年1月:人事へ異動、新卒・中途の採用リーダーを拝命。
・2016年1月:有志活動としてSNAP始動
・2017年1月:元部署へ復帰、最高のチームメンバーとともに最高のものづくりに取り組み中。
・座右の銘:「失意泰然、得意淡然」「Now or Never」


今回の寄稿では、私自身はそんなに大それたTipsを持っている訳ではないですが、普通のサラリーマンやってる中で、毎日とても楽しく、元気に、熱い気持ちを持ちながら生きている感覚は持っていて、そのなかで、特に私のエネルギー源の中核を占めている有志活動『SNAP』の想いや活動をご紹介することで、日本のどこかにいらっしゃる同志の方の熱量増幅に繋がればいいな、と思っています。そしてそれが皆様にとっても「#いい感じにはたらくTips」となれば幸いです。


それでは、本題。SNAPについてご紹介します。


🔥【SNAPについて】🔥
SNAPは、『S:採用を通じて、N:日本を、A:熱くする、P:プロジェクト』の頭文字をとって命名した団体/活動で、共同発起人の樫原さん(組織人事コンサルタント)、小川さん(大手日系グローバルメーカー採用責任者)を始めとする熱い人事さんと大学の先生方やキャリアセンターのみなさまと産学連携でキャリア教育に取り組んでいるプロジェクトになります。

🔥【SNAP開始の背景】🔥
採用を担当し始めてすぐの頃、多くの学生さんの「社会人になりたくない」「はたらくのが怖い」「はたらきたくない」「サラリーマンって毎日、つまらなそう・・・」といった声を耳にして、私の中では「???????」「そんなことないのにな・・・」と言った理解不能な感覚がありました。でも、一方でよくよく考えてみると、それはそうかもしれないな、とも感じていました・・・。

学生さんたちが出会う社会人と言うと、まず最初にイメージできるのが、電車の中で疲れきって鋭気なく佇んでいる方々だったり、合同会社説明会等でありきたりの会社説明をしている採用担当者の方々だったり・・・。(もちろん実際は、そうではない方々もたくさんいらっしゃいますが、学生さん目線で見たらそう写っているのではないかな?と。)そういう姿を見て、学生さんたちは本当に夢と希望を持って「早く社会人になりたい!」って思えるのだろうか?と。そして、一採用担当者として、問題意識を持ちました。我々社会人は、「志を持ち、熱く本気で生きている、その背中を若者に示せているのだろうか?」「学生さんたちに最も近い存在としての「採用担当者」が、学生さんに何をどう語るのかが重要ではないか?」と。
そんななかで必然的に出会った同志の樫原さんや小川さんと、我々「採用」に関わる社会人が産学で集い、「採用」や「キャリア教育」について本質的な議論を重ね、学生に、社会に、しかるべき発信をしていくことで、結果的に日本を熱くし元気にしていこう、そんなプロジェクト=SNAPを立ち上げることになりました。

🔥【SNAPでやっていること】🔥
SNAPには様々な業界から多数の企業の採用担当の同志が集まってくれています。採用文脈では競合となる場合もありますが、ここではそこから離れて、すべては「学生さんたちにとって意味のある『キャリア教育』を様々な形で提供すること」を共通目的に活動しています。ですから当然、採用シーズンはがちんこの勝負になることもあり、同じ学生さんに内定を出し、究極の選択を学生さんにしていただく、そんなこともありました。しかし、そのような状況下でも、「一人ひとりの学生さんに真剣に向き合う採用担当者」同士だからこそ、お互いのエゴには陥らずに、「目の前にいる学生さんを、適材適所で社会に送り出そう」という想いで、真剣にどちらに進路を決めたほうがよいのか、採用担当者同で話し合ったこともありました。

SNAPでは様々なコンテンツがありますが、その中でも一番人気プログラムがMOVEです。M:無名の O:大人たちとV:ヴィジョンを E:Exchange(交える)するというもので、大人たちが自分の生き様を10分でプレゼン(会社名は出さない)、そのあとで学生さんたちを交えて、お互いの「生き様」「ヴィジョン」について共有しあい、これからどのように生きていくのか?そのうえでどのようなキャリアを歩んでいくのか、を考え立志いただくものです。
🔥【なぜMOVEなのか?その想いについて】🔥
このプログラムのポイントは「無名」の大人たちがプレゼンターで、その大人たちが「会社」の看板を外して、ガチで自分の志を、人生を、生き様を語る、という所です。所謂、有名人は登場しません。ここで見れるのは、学生さんたちが電車の中で見ている、所謂「普通」の大人たちの等身大の生き様なのです。でも、それは決して「つまらない」ものでもなく、「はたらくのが嫌だ」と感じられるものでもなく、まさに学生さんたちが、人生の先輩として目指したいと思ってもらえるような、ロールモデルになれるような大人たちが登場します。社会的な知名度はないかもしれないし、成し遂げた実績もまだまだかもしれない、でも我々の同志が見せるその「生き様」は、多くの学生さんたちに「夢と希望」、そして「自分たちもやったろう!やれる!」っていう「モチベーション」を喚起できるものだと思っています。学生さんたちがよく目にする普通の大人たちも、疲れきって電車のなかで呆然と佇んでいる時もあるかもしれないけど、実は最高に熱くて、素敵な人生の舞台で全力を尽くした後でほっとしている姿が「たまたま電車の中だった」ということもあるんだよ、そんなTipsもあるかもしれません。
🔥【SNAPは社会人にとっても最高の学びの場であり、友情を築く場でもある】🔥
SNAPの活動は、学生さんたちへの「キャリア教育」を提供することが使命ですが、実は社会人側にとっても、最高の学びの場になっています。MOVEで登壇するためには、とことん自分の人生を振り返り、未来を考え、志を認識することが必要です。会社から与えられた看板を外して人生を語ること。仲間たちのプレゼンを聞いたり、社会人だけで内省のためのワークショップを開催したり、学ぶ意志をもち人生を前向きにがんばりたい!と思ったり。これすべてが我々にとっても最高の学びであり、宝物なんだと思っています。「社会人になったら、利害関係ばかりで本当の友人なんかはできっこない」そう思っている学生さんも多いと聞いていますが、そんなことはありません。私はこのSNAPで、私の人生にとってかけがえのない同志=友を得たと思っています。日々の仕事では当然つらいこともありますが、会社の仲間だけでなく、社外にも同じように仲間がいて、お互いに精神的な支えとなりながら、苦難を乗り越えていく喜び、これこそがこれからの未来をつくっていくために、社会にとって必要なものなのではないか、そう思っています。


🔥【SNAPを一緒にやりませんか?】🔥
長々と私の想いをお伝えさせて頂きました。ここまで読んでくださり本当にありがとうございます。最後のお願いです。みなさん、我々と一緒にSNAPをやりませんか?一緒に日本の「キャリア教育」を変えていきませんか?一緒に熱くて刺激的でやさしくて、愛に溢れるチームを作っていきませんか?採用担当じゃなくても構いません。SNAPの志に共感いただける方であれば、どたなでもウェルカムです! 『社会人みんなで』やっていきませんか? 

SNAP=S:社会人みんなで、N:日本を、A:熱くする、P:プロジェクト!これこそがSNAPの目指すところだと思っています。


ガイアの夜明けでMOVEについても取材いただきました。(SNAPメンバーが所属する会社の特集で登場!)

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SNAP発起人←みんなが元気一杯に働ける土壌を創る🔥/HR系イベント&大学に出没/想い先行型の遅咲き熱血おじさん🔥 元『無口で緊張しい』な元採用リーダー/日系グローバル企業所属 #苦手意識の克服 #中国駐在2回 #モチベーション #組織変革 #キャリア教育 #産学連携