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POSIWILL CAREERで生まれ変わった話

こんにちは。

初めての記事は、私が生まれ変わったPOSIWILL CAREERを紹介したい。

下記、リンクです。

POSIWILL CAREERを経て

「私はこのままで良いのだろうか」

「今の仕事は私に合っているのだろうか」

「私にしかできないものってあるのだろうか」

このような悩みを感じたことはありますか?

私は悩んでいました。

仕事は好きだ、だけどつまらない。

このままで良いのだろうか。

そんな私がPOSIWILLの自己分析サービスPOSIWILL CAREERを受けた。

その結果、私は生まれ変わることができた。

確かに自分を感じ、やりたいことが手の中にあることに気づいた。

そして、自分で自分を認められるようになった。

これからの人生、楽しみしかないことに気づいた。

そんな、POSIWILL CAREER体験記を残したいと思う。

きっかけ

当時私は、大学院に進学したいと思っていた。

理由は「市場価値を上げるため」「人から認められるため」

決して、目の前に解決したい問題があった訳ではない。

毎日一生懸命に勉強して、受験の日を迎えた。

感触は悪くなかった。きっと受かるだろうと思った。

「よ〜し、やるだけやったぞ!あとは天命を待つのみ…」

そうは思わなかった。

解放感と充実感、ドキドキした気持ち

そんなものではなかった。

「疲れた」

これだけだった。

「もういいや、落ちてもどうでもいい」

そう思った。

いわゆる、バーンアウトの状態だった。

そして

「どうして大学院に行きたかったんだろう」

「行きたくない」

「だけど、そしたらこれからどうすればいい?」

泣きそうな気持ちだった。

そんなとき、POSIWILL CAREERを知った。

POSIWILL CAREER

私は随分前から以下のラジオ番組の大ファンだった。

余談ではありますが

これは人生ひっくり返るくらいにマジで面白いのでみんな聞いた方が良い。

(どうやらPOSIWILL内でも流行っているっぽい♪)

そこで働く「ひなつ」さんのこんな記事を見つけた。

これは…私は、身体が熱くなるのを感じた。

これは私が欲しかったものだ、答えが見つかるかもしれない。

人の期待に応えるばかりの人生。

ふらふらと人に流されるばかりの人生。

これでいいのかと苦しむ人生。

もう、こんな生き方、嫌だ。

やってみたい!生まれ変わりたい!

だけど…高すぎる。

こんな大金払えない。

とりあえず、自分でできることやってみよう。

自分でやる自分探し

「いやいや、あんなに大金叩かなくてもできるはずだ」

そう思った。

だから、youtubeや本を参考にして自己分析をし始めた。

たくさんだ。

でも、全然すっきりしない。

「私の強みは◯◯です」

「私が大切にしたいと思うことは◯◯です」

うん、そうだね。

でも感じたのは「だから、どうすればいいの?」

私じゃない、他人の結果のように見えた。

ダメだ。一人じゃ分からない。

誰かに相談しよう…誰かって、誰?

そう、誰もそんなに私に興味はない。

誰にも相談できない。

片足突っ込んだせいで、余計に自分が分からなくなった。

見失った。

このままじゃダメだ。

…やるしかない。

プロとやる自分探し

「これまでのポジティブな体験、ネガティブな体験を教えてください。」

「これは生まれてから今までで特に印象に残っていることです。」

「その体験からどんなことを感じたんですか?」

「なんで、そう感じたんですか?」

質問責めです。

でもこれが凄かった。

私が何者なのか。

どんな価値観を持っていて、どんな人なのか。

いつそうなったのか。

それらがどんどん整理されていった。

「どんなことが得意ですか?」

「どんなことが好きですか?」

「どんなことが評価されてきましたか?」

私の強みが整理されていった。

しかもそれらは、自分のエピソードから成る。

もう、他人の結果ではなく、自分のものだった。

担当の杉山さんははじめ、少し頼りなく感じた。

だけど絶対的に味方でいてくれた。

だから、自分で自分を見つけられた。

頼りない…というのは杞憂であった。

導いてくれる人だったら、私はまた人に振り回されたと感じていたと思う。

私は両親から生まれ育ち、いろんな人の中で成長し、今がある。

そんなことわかった気になって、わかっていなかった。

今度は、プロの手を借りながら自分で見つけることができた。

今、これから

今は、私が一人じゃないと思える。

母がいて父がいる。

そしてこれまでの人生は両親からの授かりものだ。

それに気づいた、これからの人生は私のもの。

誰かの期待に応える人生は終わりだ。

もう、誰かに認められなくてもいい。

自分で自分を認めてあげることができるようになったから。

そして、それこそが私に一番必要なことだと気づいたから。

自己分析を終えたら、確かな自分がそこにいた。

曖昧な表現だが、これは涙が出るほど感動的な経験だった。

私はいる、今ここに、確かに私が。

そして、手の中にはやりたいことがあった。

不思議なものだ。

あれほどやりたいことを探していたのに…

もうこれからは自分の足で歩いていける。

私は障害をもつ方を治療する立場で仕事をしている。

だけど本当は“障害は存在しない”と思っている。

普通があるから普通じゃないがある。

健常があるから異常がある。

例えば、車椅子生活が当たり前の世の中であれば、車椅子生活者が感じる不便は世の中にはないはずなんだ。

精神を病んでしまうのは、病んでしまう理由があるはずなんだ。

障害は社会問題だ。

ある人が言う

「障害者は生産性がない」

本当にそうか?

障害がある方がいるから変わる世の中がある。

今、ここでその人の価値を決めることはできないはずなんだ。

誰にも世の中を変える力はある。

その人が意図せずとも生き様が世界を変えることがある。

人は生きているだけで価値がある。

障害を作るのは人だ。

生きづらさを作るのは人だ。

彼らに気づかなきゃいけない。

私が気付ける人でありたい。

私は自信がある。

だって、私が信じているのだから。

そう生まれ変わることができたから。

あなたはあなたを信じられますか?

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作業療法士、春から修士課程 得意なこと→人の強みを見つけること、人の話を聴くこと 思っていること→人は存在しているだけで価値がある、障害は社会問題 スキル→メンタルヘルス、カウンセリング