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白石 謙さんのSIWA

今回のI Love SIWAは、SIWAの誕生当初から都内有名セレクトショップのバイヤーとしてSIWAを扱ってくださり、
その後、現在はフレグランスキュレーターとしてヨーロッパのニッチフレグランスを扱っている白石さんに愛用品のSIWAについてお聞きました。

I Love SIWA 会員番号 046
お名前
 白石 謙
私の愛用品 SIWAひも付き封筒
使用年数 2012年5月〜

わたしの使い方
企画書や商品資料などの書類の持ち運びに、ひも付きでマチがあるので気にせず何でも入れてそのまま持ち運べるところが気に入っています。書類をクリアファイルに入れてからひも付き封筒に入れれば、大切な書類が折たり、汚れることもなく安心して持ち運べるので出張時にも活躍してくれます。

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わたしとSIWAとの出会い
スパイラルマーケットでステーショナリーのバイヤーを担当していたのですが、ブランドを立ち上げられて間もない頃に青山のシボネさんで拝見したのがSIWAとの出会いでした。とても素敵だったのですぐに一瀬さんにコンタクトしたのを覚えています。ブラウン1色のみで展開して一瀬さんに売場の写真を送ったら喜んで頂けたのも覚えています。

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私にとってのSIWA
ブランドの初期から知っていて、販売していたこともあり、そしてプロデューサーの一瀬さんと同い年ということもあり、とても親近感があります(笑) ブランドや製品開発、マーケティング等、プロデューサーとしての貴重な意見を聞くこともあり、私にとってのSIWAはSIWAというより一瀬さんって印象です(笑)


これからのSIWAにひとこと
ブランドを続けるだけでも大変なのに、素材を一から開発されて、ライフスタイルアイテムだけではなく、ファッション、インテリア、アートと幅広く商品開発されているのは本当に素晴らしいと思います。アースカラーと経年変化が楽しめる製品は、エコ・サスティナブルな現代にフィットしていると思いますので今後の展開もとても楽しみにしています。

プロフィール
2003年(株)ワコールアートセンター入社。青山スパイラルマーケットでバイヤー、MD、商品店舗開発に深く携わる。その後ヨーロッパのコスメティックブランドを扱うディストリビューターにて商品買付け、開発の担当を経て、2017年より(株)ドゥーブルアッシュにてMADetLENのブランドディレクターに就任。ニッチフレグランスとその作り手に惚れ込み2020年にフレグランスプロジェクト「ART EAU/アールオー」をスタート。https://www.instagram.com/arteau.jp

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千年続く和紙の産地、山梨県市川三郷町にある和紙メーカー大直と工業デザイナー深澤直人さんと一緒に作った毎日使える和紙製品ブランドSIWAの公式noteページです。 https://siwa.jp https://www.instagram.com/siwacollection/