#切り絵

36
ノート

2019_993番外

パーカッショニスト松本ちはやさんがInstagramに投稿された写真がとても雰囲気があって素敵だったので写真を見ながら描いてみました。

※ご本人から公開の承諾を頂いております。

お店の雰囲気やお帽子、着物の着こなし。大正ロマン的美しさです。

帯にベルト巻いていたり粋ですね。

普通に切り絵よりもこちらのほうが評判がよくって…複雑な気持ちですが。

メロンソーダの深い緑がなかなか表現できなかっ

もっとみる

2019_058

ああ、月なんて書いてないなぁ。と思って書いてみました。

背景の夜景部分の色をどうするか何回も試行錯誤しました。

当初はもっと青に近い桔梗色を想定していて、なんか違うなってなって。

人物の輪郭が捉えにくくなるからどうかな〜とも思ったんですが、バランス的にこれがベストと思いました。

ベビードールがちょっと分かりづらかったでしょうか?

2019_056

2019_062と同時期に下書きしていて結構放置していたものです。

062の習作といったところです。

かなりあっさり目のラインを意識して作成したのですが、ブラウン管は雰囲気を出したくてグラデーション入れました。

最近はワイヤレス、コードレスのイヤホンが主流ですが、あれ、紛失しないか心配ではないのでしょうか?

2019_062

長野で活躍されているフリーアナウンサーの本間香菜子さんをモデルに作りました。

お名前の由来が菜の花、南アルプス仙丈ヶ岳、などなど彼女に関係するアイテムを入れ込みました。

アクセント色は赤と黄だけにして、レトロ感が出るようにしました。

四字熟語「水声山色(すいせいさんしょく)」というのは声のお仕事をされていて、長野の自然を愛されている方なので入れました。

背景の山って山に見えてないか? めち

もっとみる

2019_057

当初は赤ずきんを意識して下書きしました。結局赤ずきんではなく黒頭巾となりました。

座っている場面のつもりですが、出来上がりを見るに立っているポーズにも見えなくもない。切り絵の場合遠近の表現が難しいですね。

服のシワをどの程度残すといい感じに質感や遠近が出せるかといった問題と関係しているのかも。

左足は思い切ってトリミングしたほうが良かったかもしれません。

2019_055

エドガー・アラン・ポーの「黒猫」をイメージして作りました。

ポーはすっかり忘れていましたが何かの拍子に思い出したのでやってみました。どちらかというと江戸川乱歩のほうが好きです。小学生時代に図書館で読んだなぁ。

壁から掘り出される婦人と黒猫の場面です。話の中ではとうに事切れている婦人ですが、目を閉じていると怖さを感じられないので瞼を開いていますが、瞳の光は入れませんでした。

外枠の線も太くする

もっとみる

2019_051

あおりアングルですね。耳には先日見かけたトンボさんをあしらってみました。

セーターのリブが心挫けそうでした。

龍は昔年賀状用に書いたのを流用したいと思ってたんですが、改めて見ると構想とあまりにもかけ離れていたので新しく書きました。

こちらが使おうと思ってやめた年賀状の龍。

これが今回の龍の下書き。

で、こうなりました。

バランス的にちょっと龍が強すぎたかしら?と思います。

2019_050

木馬(2019_040)を作ったあと、この路線でこれは外せないよね。と思いつつも使用方法に躊躇するアイテムなのでやめたほうがいいかなぁ。なんて思っていたんですが、ビビットカラーでポップに行けばなんとかごまかせるんじゃないか。

鉄の処女です。

無数の針のついた人形の中に入れられるという恐ろしさよ。

影牢というゲームで知りました。昔のゲームは面白かったなぁ。

2019_049

和洋折衷な雰囲気でやろうと思って作成しました。

今回の女性は試しに肉感的にしてみました。

普段は体に密着していても二の腕を細くしてるんですが珍しくムギュっと写実的な腕になってます。

柱は西洋風、奥の山や雲は東洋風。全然合わなそうなので敢えて合わせてみました。

切り絵というのは紙を切って作ってますがそこで問題になるのが浮いてしまう箇所をどうするか。ということです。この絵でいうと鼻の穴、口はほ

もっとみる

2019_048

ドライブ風景です。

爽やかに仕上げたかったので車の内装は常識破りのスカイブルーです。

髪の毛は靡かせたほうがいいのか迷いましたが、自分の中ではオープンカー設定じゃなかったので最近のお気に入りシニヨンにしました。

台詞を変えても面白いですね。