周りにあるものから考察してみた。
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周りにあるものから考察してみた。

株式会社シオン

シオンに入社13年目、プロデューサーの池田です。
日本テレビぐるナイに配属されてAD→AP→Pとなり、かれこれ6年くらいプロデューサーをやっています。

最近、家でリモートワークばっかりで、いざ人と喋るときに単語がなかなか出てこなくて焦っている36歳です。
冒頭の写真は昨年スター・ウォーズのお仕事をやらせてもらった時に遊びで撮影した宣材写真。だいぶ気に入ってます。(楽しい仕事だった。)

サムネ

①何書こうかな

先日、家でスーパーの袋を三角折りにしてどんどん貯めていくという作業を一人でしている時に常盤PからLINEが届き、「社員マガジンを書いてくれ」とのことだったので何について書こうか散々思案し他の人の投稿も読んだりしましたが「人と同じことをするな」がこの業界の鉄則でもあるので、皆様と全然違う切り口で書いてみようとペンを取って書き始めたものの、データの方が後々楽やな、と思い、今PCでカタカタ文章を打っています。

私の経歴をつらつらと書いてもあれなので、今まさに仕事用のデスクに座っている僕の周りのものを紹介しながら、僕という人間をなんとなく知ってもらえればと思います。

②パソコンから流れてくるのは。

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このコロナ禍の中で久しぶりに「ラジオを聴く」という新たな趣味ができました。
いわゆる業界人が「ラジオを聴く」というと「オールナイトニッポン」とか「JUNK」など深夜のお笑い番組を聴いているのだろうと思われがちだけれども、僕は「関西のAMラジオ」を朝からずーっと聴いている。

朝は8時から。
御年86歳、浜村淳先生が出演する放送47年目の「ありがとう浜村淳です」
読み間違い、記憶違いが多々発生するが特に訂正せずそのまま進むアナーキーなラジオ。

昼は「こんちわコンちゃんお昼ですょ!」
MBSラジオの名物パーソナリティ(DJとは言わない)近藤光史さんのクセの強さがクセになる。

夜はメッセンジャーあいはらさんの「メッセンジャーあいはらの夜はこれから!」
ナジャ・グランディーバさんとチキチキジョニーさんの「ナジャ・グランディーバのレツゴーフライデー」
元近鉄バファローズ金村義明さんの「金村義明のええかげんにせえ~!」など、リモートワークの傍、ラジオを聴き漁っている。

とにかく

AMラジオはわかりやすい(年配がターゲットなので)
AMラジオは情報密度が濃い(FMみたいに歌流しません。ほぼトークで2時間とかやるので)
AMラジオには人生の悲哀がある(リスナーの投稿は生活感というかその人の生活臭を感じる、共感できるものばっかり)

素晴らしいのです。

そして最近は聴くだけにとどまらず、番組へのメールの投稿、関西AMラジオ専用Twitterアカウントの作成なども精力的にやりつつ、先日ついに1リスナーとしてラジオ番組に電話出演までしてしまうという有様で、完全に一線を超えつつある。自分でも怖い。

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写真はメールが読まれるともらえるノベルティーの数々。
そう、鋭いあなたはもう気がついたことでしょう。
私はMBSラジオのヘビーリスナーなのです。

色々ノベルティーをいただいたのだけど、やはり秀逸なのは「メッセンジャーあいはらの夜はこれから!」のノベルティー「マスクと小さいカイロ」

一目瞭然ですが、オリジナルではなく、市販品のそれである。
ロゴが描かれたものはステッカーではなくカラーコピーされたただの紙。
テレビもラジオも予算が大変なのである。

③全く意味ないこと。

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人生で一つのことをずっと続けるのはとても難しい。
でも僕はこのR-1をもう5年ほど毎日飲んでいる。風邪ひきたくない一心で、それはもう藁にもすがる想いで飲んでいる。

僕は実は割と健康オタクで、毎日R-1、プロテイン、ヤクルト1000は欠かさない。
なのでご飯を食べる前に液体で腹がタプンタプンになる。
そして夜になるとアホほどビールを飲んで酔っ払って布団被らずに寝たりするので風邪をひいている。全く意味がない。

④ベッドの下の引き出しには…

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読んできた本、DVDの中でまた読み返したいもの、見たいものの一部が雑多に入ってある。
お気に入りの本が大体中島らもの本。
昔から「中島らも」という作家が大好きで、この人は作家をやりながらお笑い番組の構成作家をやったり、パンクロッカーをやっていたり、なんかめちゃくちゃなおじさんだったのだけど、なんせ書いてるものがおもしろくて頭も良いので二十歳の頃から今に至るまでずっと影響されまくっている。

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ちなみにらもさんのエッセイによく登場される鮫肌文殊さんは昔ぐるナイの構成を担当されていて、新入社員でぐるナイに配属された僕は、鮫肌さんからのネタがFAXで届いた時めちゃくちゃ感動したのを覚えている。
その後会議にも来て震えた。テレビやってて良かったと思った瞬間でした。

⑤テーブルの下のバイブル。

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僕の大好きな映画「仁義なき戦い」の名言集がいつでも読み返せるように置いてある。

仁義なき戦いをただのヤクザ映画と侮るなかれ。
「広島弁のシェイクスピア」「血風ヤクザオペラ」とも評され、信じられないかもしれないけれど実話ベースの映画なので、撮影中はいわゆる「ホンモノの人」たちが役者に演技指導をしに来るという、今では絶対にありえない映画なのである。

当時はほとんどやらなかった「手持ちカメラ」でのアクションシーン撮影など、前例に囚われない撮影で迫力のある映像を生み出すという、制作者としても勉強になる部分も意外とある。
(見た人はわかるが手ブレがすごい。というか喧嘩のシーンではカメラマンも一緒に転んでたりしてない?くらいの勢い)

ちなみに映画を一言で言い表すなら「社会の縮図」
「義理人情に熱いやつ」「偉い人になびくやつ」「めっちゃ姑息な親分」など、個性的なキャラクターが登場し、あなたやあなたの周りの人を当てはめながら見ることをお勧めします。そして社会をどう生き抜くべきか、この映画を見ればよくわかります。

ちなみに劇中での僕の一番好きなセリフはこれ

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ササラモサラ、とは一体何事か。どうゆう状況を指しているのか。
全くわからないのだけど、とにかく「ひどい目」に合わされるんだろうな、という想像はできる。
そういった発想力が必要なところもまた、この映画の魅力なんじゃけえの。

⑥結局のところ

という感じで僕の好きなものを紹介しながら僕自身について少し語ってみました。
興味をもっていただいた方はぜひ話しかけてみてください。
割と気さくな人間だと思ってます。

ちなみにこの文章を書きながら思ったのですが、人間はとにかく何歳になってもインプットをやめてはいけない。インプットをやめた時点で退化していく気がするのです。

あのアントニオ猪木さんも言ってました
「人は歩みを止めたときに、挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います」

そうだ、全くもってその通り。

まだまだこれからいろんな情報や経験をしてとにかくどんどん新しいこと、楽しいことを発信できる、そんな猪木さんのようなプロデューサーでありたいと思うのです。

今の自分を構成しているものは自分が経験して得たものでしかなく、今後自分自身を作り上げるのも自分が得た情報や経験でしかない。
全方向に向けて進んでいきたいと、改めてふと思ったのでした。

ということはやっぱり毎日ラジオを聴いていろんな情報をインプットするべきということですね。(だいぶ偏りがあるけど)

株式会社シオン
プロデューサー
池田 大史

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