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SION社員マガジン

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毎週火曜更新!個性豊かなクリエイター達が自由に書き上げる社員マガジン。
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記事一覧

「真人間」と呼ばれた私が、テレビ業界で楽しく働いている現状について

シオン管理部門の千葉です。 冒頭から自分で言うのもおこがましいのですが、おそらくシオンで最も多くnoteを書かせて頂いているのでは!?と思っております。光栄なことにシオンnote始動のタイミングでも人事担当としての自己紹介記事を書かせていただきました。いくつあるだろう…と数えてみたところ、これまでで29回記事を書いていました。 それでも、自分の記事を書くというのは全然慣れないもので照れくさいですね。 どうぞよろしくお願いします。 自己紹介 千葉 芽実と申します。この漢字で、

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気づいたら業界に入ってもう5年、、、

シオン2年目の森永です! テレビ朝日の『くりぃむクイズミラクル9(以下、ミラクル9)』に配属されています。 シオンの社員さんは日テレやTBSに多いらしく、テレビ朝日班は少数らしいですね! 本社に行くときは毎回ドキドキしてますし、千葉さんや溝口さんがいた時の安心感がすごい今日この頃です。 社員マガジンのオーダーをいただいた時にこういったものは書いたことがないので“変”な文章にならないか不安でしたが、「自分は“変”な人間なので文章もまぁ“変”でもいいか!」と割り切りました! 読

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数字が苦手な経理女子

数字が苦手なのに経理として働くことを新卒の就職活動中は1ミリも想像しておらず…当時は営業志望だった、中途入社で管理部門の玉木です。 新卒入社した会社で、配属希望面談の時に営業希望と人事部長に伝えたはずが、本当にたまたまなぜか経理に配属されたことがきっかけで、経理関係に携わる人生となりました。そんな今でも数字は苦手です。 ですが、大学時代に父から「家計簿つけた方がいいよ!」と言われ続けても一切やらずにいた私も、家計簿をつけるくらいには成長したので、経理配属でよかったかも…と思

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なんとかやっていけてる6年間

この4月からテレビ朝日「くりぃむクイズ ミラクル9」を担当しています田和といいます。 まさか入社して半年のうちにこれを書くことになるとは思わず、ギリギリになるまで手をつけていなかったため、書きたいことがまとまるかどうかわからないので、途中支離滅裂な文章になるかもしれませんがご容赦ください。 まずは自己紹介(〜就職まで) 出身は奈良県の大和郡山市というところ。金魚が有名な街です。 趣味は中学から始めたソフトテニス、何気に個人なら奈良県3位・団体2位になった経験があります。

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服をつくる人から管理部門に飛び込んでみた

経理の知識もないままに中途入社して早9ヵ月が立ちました。 管理部門にこんな人が入ったんだ~と気軽に読んでいただければと思います。 これまでの数々の投稿に見られるエピソードトークは持ちあわせていないのですが、社会人6年目になった私なりにこれまでの人生をゆるーく振り返ってみます。 先ず、最初の写真は皆さん自由に選んでいるようだったので、「緑をみると目にいいらしい」というのを踏まえて選定しました。 撮影場所:新宿御苑の中にある大温室 一年中ポカポカなので冬場は特におすすめです^^

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出来が悪い1年目が出来の悪いnoteを書かせていただきます

どちらかと言えばスノボよりスキー派、キャンプより海派、短距離走より長距離走派、コロナ禍で爆増した体重をどうにかしたい1年目の大場夏美です。 paraviで配信している「リコレイのB→A~垢抜けたら自分を好きになった~」を担当しています。 バ王・ババちん・なっつんと呼ばれていました。見かけたら大場と呼んでください。 髪色を変えることが好きです。 皆さんのnoteを毎回楽しみにしていながら「これ、いつか私にも回ってくるんだろうか・・・マジ無理。書けん。ネットの世界に恥ずかしいも

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気づいたら業界6年目。ここでしか経験できないこと 。

日本テレビ「ニノさん」でディレクターとして1年が経ちました、佐野です。 3か月前に30歳になり三十路の階段を歩み始めたピチピチのおじさんです。 とりあえずワードを開いてこれを打っていますが書くことが全く思いつかないので、何年使い続けているかわからないぐらい高齢の携帯のカメラロールを漁っていきます。 それでは人生の振り返りの始まり始まり。 自己紹介 出身は静岡県浜松市、うなぎの名産地です。 もしこれから先、浜松に寄る機会があれば覚えておいて欲しい言葉があります。 それは「さわ

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インドアだからこそテレビの仕事は得だと思った

「THE突破ファイル」を担当しています。1年目の佐伯祐太(さえきゆうた)です。 超超超インドアな自分が、なぜテレビ業界に飛び込んだのかを、色々織り交ぜながら語りたいと思います。 テレビ業界に就いて約1年。正直、noteを書くほど豊富な経験をしていないですが、逆に、今テレビ業界に興味がある、未来の名ディレクター、名プロデューサーになるであろう就活生とほぼ同じ目線で色々書いていこうと思います。 佐伯祐太とは? 自分はアウトドア派かインドア派かで言うと、圧倒的にインドア派です。

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今の時代はサムネが大事

文章を読まないとただの変態なので、とりあえず読んでみてください。 読む前に(読まなくても)「♡」は押しといてくださいね。 自己紹介 現在、日本テレビ「スクール革命!」を担当しています。 元々はグループ会社のシオンステージに所属していましたが去年からシオン所属になり、今年の4月で業界歴5年目を迎えます。 仕事面では画像からは想像ができないぐらい真面目な清純派として 活動させていただいています。 職場ではあまりふざけないクールな大人を意識しているので変なイメージがつくかなと 思

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とある冗談が現実になったおはなし。

はじめまして。「踊る!さんま御殿!!」を担当しております1年目、もう少しで2年目を迎えてしまう増井健太郎(ますいけんたろう)です。 ただただ芸能界に憧れを持ち、お力になりたいと思った人間がこの世界に入り社会に揉まれている話をさせて頂きます。 キラキラした世界に憧れを持った人間 僕は、小さい頃から芸能界・美容師・スタイリストといったような表舞台のキラキラとした世界に憧れがあり、漠然とそんな風になりたいと思っていた人間でした。 でも、当時中学生だった僕の周りには「将来キラキラし

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1000万円で面白いものを撮ってこい!

「ロケで海外にタダで行ける!」という甘い考えは間違っていた。 写真は「ネプ&イモトの世界番付」という番組のロケで行ったキューバ。 2014年、当時31歳。 ディレクター4年目くらいの僕は、想定していたネタがことごとく現地でNGをくらい、電話でゲキ揉めしていた。 テレビ業界に入って最高だと思える理想の1つが「海外ロケに行けること」 結果からいえば、 キューバ/メキシコ/スウェーデン/ネパール/韓国/タイ 様々な番組で、一生訪れる機会がないであろう国にも行けた。 しか

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一年目のペーペーがnoteを書かせていただきます

世界有数の大都市東京。僕、下地大樹は田舎からリュック一つで、夢と希望と、そして人の欲望が交差するこの大都会に飛び出した。 働く場所はサラリーマンの街、新橋だ。 夢の始まりは小さなアパートから。中央線に乗って武蔵小金井から武蔵境、吉祥寺、荻窪、阿佐ヶ谷、新宿、御茶の水などなど。神田で山手線に乗り換え、 あれ、職場まで遠くね? うっかりさんなんだから ということで僕の上京生活は部屋選びの失敗から始まりました。 中央線とかいう有名な路線沿いに住んどけばなんとかなるだろうという電

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「ミーハーキャラなしAD」がなんだかんだでディレクターになれちゃいました

当時、テレビ制作にもそんなに興味がない、クリエイティビティもない、個性もない、そんな僕が過ごしたテレビ業界8年間を綴りました。 なんの取り柄もない人間でも、意外とディレクターになれちゃいますよ。 自己紹介 入社して約8年の酒井です。 今はディレクターとして日本テレビの「ぐるぐるナインティナイン」「ニノさん」AbemaTV「宮川大輔のちょい釣り」を担当しています。 誰もが知っているテレビのスター達と仕事ができてとても光栄です。 軽い気持ちでテレビ業界に 大学時代は工学部でバ

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新橋テレビマン日記 vol.1

はじめに・・・ 確率の話を少しさせてください。 「東大に行ったら勝ち組になれる」(ふむふむ) 「インドに行くと新しい自分に出会える」(なるほど) 「保育士さんは優しい」(う~ん) 断言しよう、50%だ。 これら全ての確率は等しくぴったり50%である。 「いや、実際そうだった人を集めたらぴったり50%なんてありえないだろ!」と、馬乗りにされて罵られそうだが、もちろん統計的な確率ではない。あくまで“未経験の一個人”にとって、それが真実である確率である。 どんなに実際そうであ

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