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コヨミ舎の看板犬ジョン君はヒジョーキン (その1)

北海道東川町の雑貨店コヨミ舎には、雑種の看板犬ジョン君がいます。2020年5月時点では14歳半と結構な高齢犬で、店舗も新型コロナウイルスのため営業自粛中ですが、営業再開して、またお客さんにかわいがってもらうのを心待ちにしています。そんなジョン君の生い立ちをまとめた記事を4回連載します。コヨミ舎のInstagramで最初にこの記事を紹介した昨2019年9月時点では看板犬といっても、まだ仮免許中でした。

お客さんが入ってくると..

コヨミ舎の看板犬(仮免許中)
ジョン君の紹介です
仮免許なのは
お客さんが入ってくると
ワンワン吠えてしまうことがあるため

なかなか本試験に
合格できませんが
最近はいい子で
お客さんと接しているので
晴れて合格する日も
近いかもしれません

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情けない顔つきに一目ぼれ

ジョン君は函館生まれ
雑種の元保護犬でもう13歳
11月には14歳になります

保護犬で
誕生日が分からないため
勝手に11月11日
(ワンワンワンワンの日)を
誕生日にしました

ジョン君は生後3カ月くらいの時
函館西警察署の前に
兄弟犬と段ボール箱に入れられて
ふたをされて
捨てられていたそうです

当時、転勤族で函館にいた
コヨミ舎夫妻は
保護してくれた
ボランティア団体が
新聞に出した
飼い主募集記事の写真に一目惚れ

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2枚目、写真の左側が
ジョン君ですが
不安でいっぱいのどんぐり眼をして
あまりにも情けなく見える顔つきに
「譲ってください」と申し出たのです
函館ではたまたま
1戸建てを借りていたことも
幸いでした

ジョン君の話を始めると
どうしても長くなってしまいます
明日以降も
もう少しだけお付き合いください

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(初出は2019年9月2日、コヨミ舎のInstagram、Facebookで公開)

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