九條心華(くじょう しんか)

京都生まれ。美しいものや伝統的なものが好きで、この世の真理を知りたいと希求している。中国思想を学んでも、神社や神話、宗教について学んでも、心理学や身体のことを学んでも、生命の根源であるエネルギーが鍵だった。そのエネルギーで最大限に自分の能力を発揮し、心の花を咲かせたいと願う。

だまされやすい女子の標本

強くおされるとそうなのかなと思ってしまう。 自分の気持ちでさえ、ひっぱられてしまう。 そんな傾向があって、 もっと自分軸をしっかりと持って生きたいと思いながら、 …

心を打つよろこびの秘訣

西山厚先生からメッセージをいただいた。 「どこのどなたか知らないが、私の話をしてくださった。 拝聴して、泣いた」 と書かれていた。 厳選こうゆう法話210 で、倉敷…

人は助け合って生きている

小学校のとき担任だった先生からマスクとお手紙が届いた。 お手紙には、元同僚の不幸の知らせが続き、 なんで自分だけ生きているのかと思う、 生きるという苦しみがある以…

胸に大きな光を抱いた羽根

柔らかな羽根を大きく広げたように見えた。 とても繊細でふんわりとした羽根だけれど、 やさしくゆっくりと 大きく大きくどこまでも伸ばして、 飛び立とうとしている。…

光か闇ではなく光と闇

両手を叩いて、今鳴ったのは右手か左手か という禅問答がある。 どちらかではない。 光と闇。 光があれば闇もある。 どちらも認めることで、第3の世界が見えてくる。 右…

思い描くということ

朗読のレッスンで、毎回 口酸っぱく言われることがある。 書いてあることをしっかりと 思い描いているかどうか。 ありありとイメージしていなければ、 それを伝えること…