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今更ながら

アンドロイドにクラブハウスのアプリをダウンロードを行なった。畏友の部屋や尊厳する僧侶の部屋を聞きに入る。聞きながら仕事をしていて、時間ロスがない。

参加者の中に知り合いがいたり、友人がいたりして面白い。ただ天邪鬼なのか、多少考える点もないわけでもなかったりもする。質問も可能なのだが…気おくれしたり(笑)

過日、報告したがズームを用いてワークショップや読書会を行うことが多い。ズームは顔を見て行うし、基本少人数でかつ、双方向なので質問や意見を常に受けつつになっている。

研修会もユーチューブやズームに変わり時間のロスは極めてへった。

昨日、円覚寺の横田老師のラジオにリモートの弊害が述べられていた。この一年半の中でリアル会議をほぼしなくなり、確かに誤解や怖さを感じる機会はある。

一方で、遠方でもともに議論し、納得できる方法でもある。空間と時間をこえられるとして、愛語を生み出すには、つながりが必要なのではないだろうか?

ワークショップや読書会は、主催であるスタッフの方々と知り合いという条件がある。無責任な意見をしないためである。特に、デスカフェや生老病死を考えるのようにいのちや生き方を考えるとき真摯な向き合い方が求められてくる。

伝える、伝わるというのは、本当に難しい。最近、コロナ禍になり、移動できない中での活動として、オンライン読書会やオンラインワークショップを行なっているので、取材を受けることが続いた。

本人的にある意味で、それぞれの会やワークショップに思い入れがないわけでないが、一方で冷静さが必要とも考えている。

インタビューする方は善意で良く書こうとしてくれていてありがたいが…こちらもリップサービスでないが、必要以上に強調してしまったのかもしれないが…意図が必要以上に伝わり、修正をお願いしたりする。

実に難しい。仏教は人には欲望があり、己の都合でものを見るという。インタビューも同じ、伝える、伝わるの難しさを改めて思う。不徳の致すところだと反省しきりです。



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千葉市緑区のお寺の住職。読書好き。 NFL好き。寺はヨガ教室、リトミック教室、写経会、子育てサークル、子供会を行っている。オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所 サロンメンバー