note勉強会
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note勉強会

今夜『noteが好きな理由』を
再確認しました。

というわけで。
感謝の気持ちを込めてというのもなんですが
備忘録を書きます!

参加したのは
note勉強会 実践編

このようなウェビナーをされている
とは、つゆ知らず。なので
目にした瞬間、申し込んでいました。
(初心者向けも受けてないのに。^^;)

楽しくて、あっという間の一時間。
詰め込み式のお勉強でもなく、
適度なワークがあって
自分のことをかえりみる余白もあって
「参加してよかったなー」と、
スルメを噛みしめるように味わっております。

メモを取っていたので
整理してから内容に沿った話を書くつもり
ではいますが、受けたてほやほやの
情緒的な部分だけ先に投稿します。

回顧したこと、実感したこと
◆書きはじめたキッカケ
◆noteを選んだ3つの理由
◆個人的に感じていた5つの魅力
◆私が毎日書き続けられないわけ
◆勉強会への参加で得たもの


◆書きはじめたキッカケ
SNSに苦手意識があって、
できれば顔出しはしたくない。
文章も『大切にしていること』や
『ポリシーに近いこと』ほど書けなくなるんです。
そのため「ブログもどうかな?」と不安でしたが
イベント告知という名目のお陰で始められました。

◆noteを選んだ3つの理由
1)広告やランキングがないこと
2)クリエイターさんの作品が魅力的
3)なんとなく受け皿が広いように感じたから

◆個人的に感じていた5つの魅力
1)見られ方より「何を表現したいか」という観点で投稿できる
2)トップ画像の準備に時間を割かなくても済む
3)お題やコンテストが書くキッカケやヒントになる
4)文字、音声、動画、と多種多様な表現ができる
5)何と言っても素敵な作品、クリエイターさんが多い

どの投稿を目にしても
楽しいし、勉強にもなるし、
読みごたえはあるし
スーーーっと染みるんですよね。
時間を忘れちゃうのだけが困りますけども。

◆私が毎日書き続けられないわけ

忙しい、時間がない、という以前に
・めっちゃ書きたいことがある ⇒ 長くなる
・大切な思いは丁寧に言語化したい ⇒ 落ち着いて書きたい
・なーんにもヤル気にならない ⇒ 論外
このどれかの感情に振り切れた時に
ぱたっと手が止まりました。

誰かに書けと言われたのではないからこそ、
ちゃんと書きたい気持ちを大切にしたい…
というか、性格的な問題でしょうね。笑
でも、私と似たタイプの方は、
その理由で書かないのはもったいない気がします。

◆勉強会に参加してよかったこと
ここで冒頭の発言に戻りますが、
特徴を教わる中で
自分の中の「noteがイイ、色々な理由」
を再確認できたのが嬉しかったです。

表現を拝借すると、
noteは「クリエイターが集う街」

そこに集まった人々が、
のびのびと暮らせるような
工夫や仕掛けはありがたいですし、
ノイズが少ない環境には安心感も覚えます。
それらを勉強会で点検できた結果、
「あー、自然って、自由っていいな」
という解放感に包まれました。
SNS疲れですね。たぶん。

読んでもらう人のことを考えるのは当然としても、
セルフブランディング?世界観?
というものが、どーも苦手です。

「LINEよりメールより、電話またはZoom」
な私にとって
”沢山の情報をどう扱うか”はとても重要で。
心のドレスシャツに着替えてからしか動けない、
となると正直しんどい。
それよりも”走りやすいウェアとシューズで
全速力で突っ走りながら実況中継がしたいのよ”
といった感じかもしれません。

読み手(聞き手)としても
その人ならではの発想や温もりを感じたいので
意図的に、ガッチガチに武装されたものよりも
記事と向き合われている時の姿を
思い浮かべてしまいそうになる投稿が好き。
そういうことまで気付いちゃったのは
良かったのかなー?
うん、良しとしておこう。

++++++++

noteの中にいると、自分の内側から
湧き出るものにも気付きやすくなるでしょうし
「表現することの楽しさ」を、本気で楽しめる
そんなイメージが頭をよぎりました。
なのでこれからは、自然体で書く。
これを細々と続けますよ!

なーんて言ってしまったからには
実践しなくてはいけませんね。
この機会を下さったディレクターのお二人と
場を提供して下さっているnoteに多謝でございます。

あ、そうそう。
ワークに対するアンサーが面白かったです。
今夜は沢山の方が参加されていたので、
同じ時間を共有された皆さんの反応を探ってみようかな。

濱上日歌


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一家相伝、120年の歴史を担う三代目鑑定士。 IT業界で約30年講師を務める傍ら、セールスプロモーションや設計職等50種類以上の職務をこなした、筋金入りのパラレルワーカー。3000人を超える転職や独立支援の実績と独自の才能鑑定から、キャリアアップコンサルタントとして活動中。