見出し画像

雑感ぱらぱら

 思ったことの短文を、はらり、はらり、と。

 人には、知らないこと、体験していないことが沢山ある。僕にも、数え切れないほどあるだろう。けれども、それを馬鹿にしたり、見下したりするのは違う。体験や知識の差は、その人の個性のようなもの。巡り合わなかったことを、差別してはいけない。知っていることは、偉いことではないのだ。

 自分が「してあげた」に値することは、自覚があってはいけないとも思う。「してあげた」という気持ちはいつか、「してやった」「それなのに」に変わってしまう可能性もある。「してあげた」という驕りのような感覚が、恨み節になってしまうのだ。僕は、そういう人間にはなりたくない。

 どんな感情であっても、否定してはいけない。気持ちに正解はない。倫理的に問題があるものであったとしても、感情に、「間違っている」とは言えない。「そう思うのは良くない」はある。だが、感情に間違いはない。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ライターを装ったねこです。お気に入れば、支援や応援をお願いします。(サポート、フォロー等で(ΦωΦ)が出ます。♡でねこみくじ。ハートは美味しく頂きます。)

【中吉】|ωΦ)そっ
3
❄(ΦωΦ)文章やロールプレイのお仕事を募集しています。💜貴方からのハートが僕の好物。❄自閉症スペクトラム。発達障害日記と記事中心。❄サイト:http://sie.lix.jp/ 独自タグ:#スクリプトウール
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。