2020/4/13、米国SFOから日本NRTへ帰国

@ptitopが2020年4月13日にアメリカから日本に帰国して実際に見た、感じたことを簡単に紹介します。

0. 到着前

機内で書類を5枚程度渡され目を通し署名をしました。内容は、検査の同意書やLINE追加の説明などでした。

1. 到着

到着後、機内アナウンスで乗客は①国際線の乗り継ぎ客 (日本が最終目的地ではない人)、②迎えがきている人 (日本が最終目的地の人)、③迎えがきていない人 (日本が最終目的地の人)の3つのグループに分けれられ、①から順に降りていきます。僕は②だったのですが、①のグループが降りた10分後くらいに降りました。③は分かりません。

2. 待機

飛行機から降りた後、係員に案内され椅子で座って待機させられます。その後、20-30分後に検査場まで移動します。ちなみに検査場は入国審査のすぐ前でした。

3. 検査

まず、別の係員に機内で書いた書類を提出します。係員からは事前に記入した滞在場所や日本に入国前の滞在場所、電話番号、住所などの確認をされます。確認後、検査を受けるための列に並び、検査を受けます。検査は綿棒を鼻の奥に5秒ほど入れるものですぐに終わりました。検査結果は後日メールか電話で知らされるのでその場ではわかりません。

4. 入国

検査終了後は通常通り入国、預けた荷物の受け取りを行います。

5. 待機

入国後、迎えがまだ来ていない人、迎えがこない人は、別室で待機させられます。僕は、母親の迎えがくるまでそこで待っていました。母親の迎えが来ると係員の人と一緒に母親の車まで移動しました。トイレに行く際も一切僕を一人にすることはなく、勝手に移動しないように見張られていました。見張られていたと言っても悪い意味ではなく、全員が安全に行動できるようにするためのルールなのだと思います。待機所で聞こえた話ですが、迎えがこない人の場合は、その日の夜に政府が提供するホテルまで移動するために名古屋のセントレアまで飛行機に乗って移動するとか言ってました。

終わりに

空港から出るのに3時間以上は覚悟していたのですが、迎えがあれば飛行機から降りて2時間後には空港を出でることができました。しかし、空港から出る際は係員がべったりついて来るので、タクシーやバスで隠れて移動するのは無理でしょう。
もし他に聞きたいことがあれば@ptitopにDMください。また、この情報は当日のものなのであくまで参考程度にご活用ください。

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