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noteを始めた理由

以前から「使ってみようかなぁ」と選択肢のひとつとして頭の中にありました。

実は2013年から続けてきたニコニコチャンネル「佐藤秀峰ちゃんねる」の更新を、この度、停止することにしました。

月額540円の有料チャンネルだったため、金額に見合ったコンテンツを提供するため頑張ってきましたが、思いの外、チャンネル維持の負担が重く、漫画の執筆時間を削らなくては続けられない状況になってきたため、半年ほど前からチャンネルの無料化を検討していました。

そもそもは運営のニワンゴが著名人チャンネルを増やしたいということで僕に白羽の矢が立ち開始したもので、無料化にあたっては、ニワンゴに委託を受け、僕に直接企画を持ちかけた東京産業新聞社に相談しました。(ややこしいですが…)

東京産業新聞社の担当者は無料化の方法をいろいろと調べてくれ、ニワンゴに直接問い合わせるフォームを教えてくれました。

「開設の協力はしたが、無料化の手続きは佐藤さんが直接行なってくれ」と。

それは全く構わないのですが、ニワンゴに「無料化したい」と問い合わせたところ、「お前は誰だ?オーナーが誰かよく確かめろ」という返信が戻ってきて、「僕は佐藤秀峰ちゃんねるを運営している佐藤秀峰だ」と答えると、「佐藤秀峰ちゃんねるを運営しているのは佐藤秀峰ではない」とさらに返信があり、どういうことだろうと焦りました。

どうやら企画を持ちかけた東京産業新聞社がオーナーとして登録されていたそうなのです。

つまり、オーナーからの問い合わせじゃないと無料化の相談は受け付けないとのことのようで、ここに典型的なタライ回しが成立いたしました。

基本的にはニワンゴに問い合わせを続けることにしたのですが、問い合わせても返信がない状態が続き、返信があっても前回までと話が繋がっていないので、担当者は誰なんだと思って訊いても「チームで担当しているので、個別の担当者はいない」と返事があり、かと思えば、「問い合わせに答える場合は、担当者から連絡があるので待て」と言われて、問い合わせに答えない場合もあるのか驚きつつ、2ヶ月以上右往左往。

その後、「東京産業新聞の了承が取れたので無料化する」との連絡があり、一安心するも、ここでもトラップが仕掛けられており、僕が無料化を了承するという連絡を折り返ししなければ無料化されないことになっていたらしく、約束の期日を過ぎても一向に無料化されないという事態になりました。

「オーナーは佐藤秀峰じゃないから、お前の指示は受け付けんが、お前が指示しないなら無料化はしない」という矛盾した事態になっていたのです。

これでは信頼関係を築くことはできないと思い、チャンネル内のブロマガ記事で「すべての更新を停止し、今後はチャンネルを利用しないこと」を発表しました。


で、これを機にnoteを使ってみようかなと。

ずっと以前の話をすると、SNSの利用はmixiに始まり、twitter、facebookと一応、その時代に流行っているものに手を出してきました。

pixivも少し利用したことがありますし、ブログは基本的に自分のHPのものを使っていましたが、それも昨年11月にサイトリニューアルに伴い機能をなくしてしまったので、今はFacebookページで近況報告するくらいです。

ブログなどできちんとした記事を書こうと思っても、twitterで話題にならなければ読まれにくい時代となり、それよりもtwitterで猫画像でもアップしたほうが何千リツートされ書き手としては満足できるというのも、楽しくないなと。

正直、noteも人がいない印象ですし、未知な部分が多いです。

とりあえず、使わせていただいて、ある程度雰囲気がわかったらまた判断しようと思っています。

「コンテンツを有料販売したとして期待できるほどの売り上げがあるのかなぁ?」とか、「SNS的には使えるものなのだろうか?」とか。




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