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note始めました。

「おまえ急にどうした??笑」や「やっぱり始めたか…」と思う方がいたり、大して興味ない方など様々いると思いますが、僕のTwitterを見てくれている人ならば、僕のこの行動の動機について察しがつく方ももしかしたらいるかもしれません。

まず僕がnoteによって発信を始めた一番大きな理由は

自分で語り直す事の大切さ

を実感したためです。

元より、高校時代から語り癖というかポエマー気質は少々あったのですが、当時はそれをちょっと恥ずかしい事だと思っていた節があったので、素直には表現できていなかったように思います。

しかし、この就職活動で所謂"自己分析"なるものを始め、自分自身の過去を振り返り考え、語り直した頃から、"今の自分のフィルターを通して物事を測る大切さ"みたいなのを感覚的に捉え始めました。

恐らく、この就活で言うところの自己分析とは、”自己を分析”するのでなく”自己というフィルターで分析”できる様にしろと言う真意ではなかったのかと、今振り返ると思います。

どんな場面に役立つのかというと、多分どんな場面にも役立つんだと思います。

自分の中でも傑作の仮説です。(笑

それについての実践経験はまだ浅いというか皆無ですが、物作りをするにしてもお金を稼ぐにしても、ルーティンに取り組むとしても、どんな場面においても、思考停止した杓子定規的な人、テンプレートを当てはめて解決しようとする人よりは(場合によっては)一歩先に出れるのではないかと思っています。


注意事項なのですが、とある就活でこの"今の自分のフィルターを通して物事を測る大切さ"をPRしたところ、それが強過ぎた為か、"自分中心で物を考える奴"、"上司の言う事が聞けないんじゃないか"と思われ、厳しかった事があります。


しかし、その自分のフィルターで濾し出した認識が間違っていたとしても、 人の意見に耳を貸し、プライドを排して自分の考えを論理的に変える事ができれば、僕はその姿勢は間違ってないと思います。
その姿勢を同時に伝えられなかったのが僕の至らなかったことだなと今は感じています。

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

今思えば就活はこれに尽きると思います。


ポイントは他だけでなく己も分析対象に挙げていること。加えて、多分この「孫子」が言う"知る"ということは単なる状況分析ではなく、対象の心理や背景など目に見えない部分も推し量る事なのだと思います。



昔から作文が大嫌いで、スピードも内容もクラスではいつもビリでしたが、自分の分脈から物事を捉える感覚をぼんやりとイメージできた頃から、語る事の楽しさや表現の面白さが少々わかる様になった気がします。

しかしだからと言って、

自己や他人の理解が十分にできるようになった訳ではありません。

このnoteの定期的な投稿や様々なアウトプットを通じて、語る力や分析力、グズグズな文章力楽しんでで伸ばしていければと思います。


次回はnoteを書く2つ目の理由
について書こうと思っています。

拙文失礼しました。

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