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”心”の距離と”地理的”距離。

ある土地からある土地へ行くときの距離感って、人それぞれだと思う。

僕の中では、

東京から島根は、地理的には遠いけど、心理的に近い土地だ。

逆に、静岡から愛知は地理的には近いはずなのに、心理に近い場所と胸を張って言えないのが実情だ。(これから、心理的に近くなればいいかな。)


地理的距離は、地図上の距離。

心理的な距離は、自分が感じる距離。


僕は物理的距離は心理的距離が近ければ、カバーできると思う。

そもそも、心理的距離が近いって、どういう感覚なんだろう?


心理的距離が近いのって、その土地・場所に知り合いや頼れる人がいるかどうか。

その知り合い・頼れる人との関係性が深いことが重要ポイントだと思う。


小学生の時、少しいじめられていた時期があった。

会社に行きたくないと思うときがある。

地理的には20分とかで行ける場所なのに、家から外に出る一歩が踏み出せない。

僕は地理的距離と心理的距離について、思い返せば小学校の時から意識していたのかもしれない。


島根の益田・津和野がまさに僕にとっては、心理的距離が近い場所で、

鹿児島も僕にとって、心理的に近い場所である。


地理的に離れている土地で、関係性が深い仲間・友人を増やして、

心理的距離が近い場所にしたい。


皆さんにとって、静岡が心理的距離が近い場所にしたい。

僕が目指していきたいものの1つです。



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日常生活を切り取って自分の想いを綴る。 【繋がりコーディネーター】 として人と地域のこれからの可能性を愛す。
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