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『23歳』という舞台の始まり。

毎年の決まり文句のように聞こえてしまうが、

23歳の誕生日(前後)は本当に感謝してもしきれないぐらい

最高な日だった。


それがなぜなのか考えた中で、

ある答えにたどり着いた。


それは

『深い繋がりを持てている友人が増えたから』でないかと。


もちろん多くの人に祝ってもらえること。これはすごくすごく幸せだ。

だけど、

その人との関係の深さがより嬉しさを倍増させる。


3/9にソーシャルバーPORTOで店長をさせていただいた。

その際の詳細は後日写真が揃い次第、言葉に綴るとして。

今回は特に感動したエピソードを紹介したい。


昨日、オーナーの匠さんが23歳を迎えた僕に対して一言。

「人生って、舞台だよね。」

この言葉がとても心に響いている。

なぜなんだろう、23歳を迎えたタイミングだからこそ、

23歳の舞台をどのようなものにしていくか。

台本なしの舞台。どうしていくのかは自分次第。


そう考えたとき、言葉を体全体で受け止めていた。鳥肌が立つ以上の。

人生を豊かにする肥料をいただいている瞬間だった。


もう一つ感動したエピソードがある。

最近いろいろとお世話になっている、のでちゃん

プレゼントとともにお花をいただいた。

冒険心という花言葉があるこの花。

のでちゃんが僕のために選んでくれたのかと思うと感動する。

誰かのことを思って、その人に合うものを選ぶ。

これって、当たり前と思いがちだが、そうではないと思う。

高いものを買えばよいということでもないと思う。

そのモノに対しての購入者の想いや送りたい人への想いがどれだけあるのか、これが大事だと。


お花のある生活はつくづくいいなと思う。

花があることで、気分が落ち着く。

花を見るたびに送ってくれた人に感謝の想いを抱く。

僕もその人に合った花などの贈り物がしたいものだ。


日々の小さな感動がエネルギーになる。

匠さんの言葉、のでちゃんのお花。

信頼している大切な人からいただいたものという価値は

値段にも勝てない。


23歳の舞台では、

「小さな感動に最大級の感謝をする。」

これを大切にしてたいものですね。

23歳になりましたが、引き続きよろしくお願いいたします。


※のでちゃんとはイベントを企画中です。

詳細が決定したら、ご連絡しますね。

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日常生活を切り取って自分の想いを綴る。 【繋がりコーディネーター】 として人と地域のこれからの可能性を愛す。
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