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「7月決算会社編」~高配当株カレンダー投資法シリーズ⑦~

割引あり

こんにちは、ショウです。
 
株式からの配当金で生活できるようになる “配当生活“ を目指して、「Road to 配当生活」というブログを書いています。
 
高配当株投資についての著書も出版しました。
私ショウの著書:世界一やさしい高配当株投資の教科書1年生

現在、私は、高配当株への投資によって、税引後の手取り配当金で月額20万円(=年間240万円)以上の配当金を受け取っています。
これまでの継続的な投資で、ノウハウを重ね、受取り配当金は年々増え続けてきました。
 
配当生活・FIREに必要な配当金は、毎月入金されるのが理想的です。
 
けれども、日本企業は3月決算会社(9月中間決算)が多数を占めているため、実際に配当金が入金される月が集中して、非常に偏ってしまいがちです。
 
多数派の3月決算会社の期末配当金は6月に、中間配当金は12月にそれぞれ振り込まれます。
(配当金の入金時期は、本決算と中間決算からそれぞれ約3か月後です)
 
ですので、例えば、保有する株式は3月決算会社が多数派なので、6月と12月に入金される配当金は多いけれど、2月や10月などに受け取る配当金は少ししかないか全くないということが、よく起こります。
 
こういった配当金の偏りが起きないようにするためには、3月以外の月を決算月とする会社(7月決算会社や10月決算会社など)にも投資することによって解決できます。
 
いわゆる「カレンダー投資法」ですね。
 
1月決算会社から12月決算会社まで、全ての月の決算会社に投資すれば、毎月配当金を受け取れることになります。

さらに、投資先が株主優待制度を実施している企業であれば、株主優待を毎月受け取ることも可能です。
(なお中間配当を考慮すると、最低6つの月の決算会社へ投資すれば毎月配当を実現可能)

ただし、決算月が3月以外であるという理由 ”だけ” で、その企業の株式を買うわけにはいきません。
 
きちんと検討した上で、優良な高配当株に投資して、毎月配当金を受け取れる体制を構築することが大事です。
 
そこで、本note記事では、配当金の毎月受け取りを目指して、7月決算会社の中から、優良な高配当株の候補をピックアップしました!
(なお、その他の月を決算月とする会社についても、別のnote記事を作成していますので、別途ご参照ください)
 
2024年からスタートした新NISAを使って高配当株に投資すれば、配当金にかかる税金約20%は無期限でゼロになります。
課税時と比べて、手取りで受け取る配当金の額が大きくアップします。
 
この投資の大きなチャンスに、カレンダー投資法で毎月配当を受け取るために、本note記事をご活用頂ければ嬉しいです!
 
※本note記事は、具体的な銘柄名の記載もありますが、個別の銘柄の購入を推奨するものでは一切ありません。また、何らかの成果を保証するものでもありません。投資は自己責任で行ってください

※本note記事は、その性質上、返金制度は採用していませんので、あらかじめご了承の上でご購入ください。

★本note記事は、約2,700字+図表です。

目次
◇選定基準
◇候補企業リスト
◇候補企業の概要
◇まとめ
  

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