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つまらない話は、伝わらない。

うまく話せた時と、あー今日は話がうまくいかなかったという時との違いを改めて考えるのに良い一冊。どんなに中身のある話でも、つまらなかったら相手には伝わらない。例えば、地域に投資を呼び込まなくてはならないのに、人が居ない、閉鎖的だとかいかに地元が衰退しているかをアピールしてしまったりする人がいる。

だらだらとながーく説明して時間がすぐになくなる人もいる。普段から地元の衰退を説明して予算をもらったり、厳しい質問もらわないように時間稼ぎの回答をしているとそれが無意識レベルで基本の型になってしまっている人がいる。違う場でそれをやってしまうと、普通の人は冒頭からもう詰まらないから、話が頭に入ってこなくなる。

相手が何を想像するか、相手が何を期待するか、というあたりを理解しながら、そのとおりの話と、意外な話を組み合わせる。共感の裏切り、既知の話と新規の話をうまく切り替えながら話をしていかなくてはならない。

何を伝えるかと共に、相手に対してどう伝えるか、はとても大切なこと。
様々な対象に対して、常に様々な場面で、話をおもしろく伝えることはとても大変なことだけど、テクニックなどの基本は理解しておく必要はある。今だけ539円。

「なぜ、あなたの話はつまらないのか? https://amzn.to/2vErRvk

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エリア・イノベーション・アライアンスなど。経営とまちづくりが専門。高校一年から補助金に頼らない地方事業開発をやってきました。著書『地元がヤバいと思ったら読む凡人のための地域再生入門』『福岡市が地方最強の都市になった理由』『地方創生大全』『稼ぐまちが地方を変える』など。
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