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断食するイスラム教徒

つらい「断食」にイスラム教徒が熱中する理由


🔵ラマダーン体験者が語る何も口にしない苦労


イスラム教徒は苦しい思いをしてまで、なぜラマダーン(断食)を行うのか


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⏹️世界に17億人以上いると言われるムスリム(イスラム教徒)。


➡️彼らはなぜ水さえ飲めない、辛い「断食」に励むのか。


ラマダーンはイスラム暦の第9番の月にあたる。


一般的に断食月として知られているが、これは正確ではない。


⏺️断食ではなく体のすべての器官を清浄に保つことであり、これを斎戒という。


⏺️日の出から日の入りまで食べることや飲むことだけでなく、喫煙や性行為も禁じられている。


⏺️斎戒をしていいのは心身ともに健康な者のみ。


子供

老人

病気

虚弱体質

妊婦や授乳中の女性

月経や産後の出血のある女性

➡️以上の人は権利がない。



⏹️特につらかったのは「のどの渇き」


夜明けの礼拝の呼びかけがあると、サフール(断食前の食事)をやめるようにいわれるので、このときまでが勝負。


断食前に塩分の多いものをとると、あとで水が飲みたくなる。


⏺️一番大変なのは、学校の先生である。


子供たちは断食を免除されるが、先生は対象外。


⏹️断食は「善行を積む」大きなチャンス 


「なぜそんなに苦しくて不便なことを積極的に行うのか」


⭕️ラマダーン月は積んだ善行が大きく数えられるというチャンス月間にあたるから。


例、


来世の報いを望んで礼拝する者や斎戒する者は、過去に犯した罪が許される。


⏺️ムハンマドに最初にコーランが下されたと考えられる「みいつの夜」


➡️ラマダーン月最後の10日の奇数日のどれかと言われ、この日の善行は1000カ月に勝るといわれている。



即ち、ラマダーン月だけは、しっかりとやるといって斎戒を頑張るムスリムが存在。


⏺️日没後には断食明けの食事、イフタールを取る。


半日間、胃腸を使っていなかったので、いきなりメインを食べるのは危険。


ナツメヤシや水、あるいは甘いジュースなどで体を目覚めさせてから食事を始める。


⏺️断食明けに食べるもの


イランで=イラン料理

バンコク=タイ料理

アメリカ=イフタールの食事会をモスクで行っている。


➡️貧困者のために、裕福な人が食事をふるまう席が屋外に設けられる地域がある。


ラマダーン食べすぎてしまって太ってしまう傾向がある。


ラマダーンは普段以上に肉の消費が増え、普段以上にお金が使われる月である。


ラマダーン月が明けるまで約1カ月弱行われる。



第10番のシャウワール月初日に行う「断食明け祭(イード・アル=フィトル)」を迎える。


この日は朝に祭日の礼拝を行い、特別な喜捨を行うことが一般的である。


🌸メリハリをつけて自身の人生にフォーカスすることで、今まで体得できなかったことを得られるチャンスは有り難いことだと思います。


🌸否定などをせず、素直に受入れ、失敗しても這い上がるマインドを養いたいです。

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