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好きなことで生きていく

こんばんは(^^)/

YouTuberのDJ社長、ヒカルさんなどが配信している、

「好きなことで生きていく」

について、素人ながら僕なりにも発信していこうと思います。

僕は、小学3年生から大学4年生までの13年間野球をやっておりました。
小学校の頃は、テレビに映るプロ野球選手を見て
「プロ野球選手になりたい!」と思っていました。
ただ、高校、大学と野球を続けていくと、自分よりはるかにうまい選手がおり、自分よりはるかに要領よく物事を進める人が出てきました。
生真面目な僕は、「努力すれば夢は叶う」と思っており、毎朝、毎晩、バットの素振り、投げ込み、筋トレをやっておりました。
その結果、ある程度の実力はつき、ある程度の打順、ある程度の役割は与えられてきました。
ただ、結局大きな成果を残すことが出来ず、野球人生を終えました。

野球人生が終わった時、ホッとしたんです。

なぜホッとしたか。野球をやること自体が苦痛になってきていたんです。
何故なら、目標もなかったし、目指したいという意欲もなかった。

それから「大手の会社」に務めれば人生は変わると思ったんです。
そして、現在の大手製薬会社に入社しました。

そこではどうだったか。

頑張っても頑張っても何も変わらなかったんですね。

課長や指導係には「日本語不自由」と言われ、「なんでそんなこと言われなきゃいけないんだ。」とフラストレーションがどんどんどんどん溜まっていきました。
でも、もちろんそこで良い出会いもありました。
部署の先輩一人が特に僕の心の支えでした。

1年間悩みに悩んだ末に行きついた先に、
言葉を1から勉強するために「読書」をやってみよう
と考えました。

色んな考えに触れて、色んなストーリーに触れていく中で、
「何かを変えなきゃダメだ!」
という結論に至りました。

その「何か」は何なのかは分からなかったので、まず色んなアイデアに触れてみました。
アイデアに関しては「なるほど!」とはなりました。
でも、自分がそのアイデアを実践しようとは思わなかったです。
なぜなら自分以外でも出来るという結論に至ったからです。

自分は何を探しているのか?
自分は何が好きなのか?

目的を明確にしようと思いました。

実は転職活動をしていたのですが、
「あなたはどうなっていきたいのか?」
「あなたは何がしたいのか?」
という質問が大嫌いでした。

なぜなら、自分の腑に落ちていない、エージェントの言葉を借りて相手に伝えていたからです。
内容は「目的を持った人に対して価値観を広げてあげられるような存在になること」でした。

確かに自分は世話好きだし、尽くしてしまうタイプなので、合っていたのかもしれません。
しかし「もしそれで自分にリターンがないと嫌だな。」思いました。

その程度の目的だったんです。

じゃあ僕はやりたいこととは何だろうと考えたときに、

「自分の考えを世界に発信していくことが好き。
また、自分の好きな人と手を組んで仕事をして、なおかつお金も欲しい。」

でした。

自分の名前で生きていきたいと思いました。
自分で稼いでいく力を持ち、どんな時代が来ても、どんな状況下においてもびくともしない男になってやると決めました。

そのために今は、
「ただ頑張るだけ。」ではなく「どうやって自分の欲しい結果を残すか。」という部分に焦点を当てて活動しています。
頑張り方を勉強しています。

本当にDJ社長の言葉は腑に落ちて実践まで落とし込めるんですよね。

自転車レースの話です。
遠くに行ったら勝ちというレースがあったら「自転車」と「原付バイク」
いかに原付バイクが遅れを取っていても必ず追い抜けるとの話。

僕も今、「とにかくインプットをたくさんするために読書」をするのではなく、「自分が使う言葉は何なのか」「自分が発信したいと思う言葉は何なのか」という視点で読んでいます。
後々、自分が講演家になった時に役に立つと考えています。

あと自分が意識していることは、

「何をやるかではなく、誰がやるか。」

何をやっても成功する男になりたい。
そのためには日本一失敗しなければならないと思っています。

僕は日本一の実業家になります。
たとえ時間がかかっても!

カッコつけちゃいました(笑)

ではではー!


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スキしてくれたあなたは大吉です(^^)/
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野球部で坊主だった時に、「電球みたい!」と言われたことがはじまりであだ名が「でんちゃん」になってからはや16年が経ちました。26歳になりました。 発信力を持てるような人になり、仲間と一緒に大きな夢を達成することが目標です。 少しでも何かを感じてもらえると僕は嬉しいです。
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