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コーヒーを始めました。

初めての更新。
皆さまはじめまして。

静岡の創作珈琲工房くれあーるで
バリスタをしている
森尾 彰太です。
ここでは普段バリスタとして
コーヒーを淹れている私が
思うこと・考えることを書いていこうと思います。

まずは自己紹介がてら
バリスタとしてカウンターに立つ私が
コーヒーと出会ったお話を。



コーヒーとの出会いは19歳の春(遅いですね)
地元長崎で過ごした学生時代に大手カフェチェーンでアルバイトを始めたのがきっかけ。

かっこいい緑のエプロンをつけて働いてみたかったんたよなー
そんな軽い気持ちで面接にいった
初めて飲んだブラックコーヒーは面接のときに出てきたドリップコーヒー。
これも面接のうちだと思って必死に飲み干した本当に苦い思い出。

アルバイトを続けていても
コーヒー自体はそんなに
好きになることはなく、
むしろ接客に目覚めた。
コーヒーがあるだけで
見ず知らずのお客さまと繋がり、
そこから色々な物語が始まる。
コーヒーは単なる
コミュニケーションツールの1つ。

そのときはそんな認識。
教育学部を卒業しながらも
就職先は静岡の百貨店。
志望理由はそう、
接客を極めたかった、
それだけ。

そんな自分が
コーヒーを仕事にするきっかけになったのは
社会人2年目、おいしい麺麭と珈琲の催事
催事場に溢れるお客さま
イキイキとしたバリスタを見て
いてもたってもいられず退職。
もちろん、なんの見通しもない。

アルバイトで経験していた
「コーヒーを通したコミュニケーションを仕事にしたい」
そうしてコーヒーの道へと歩み始めた
「コーヒーをやろう」
そう思い立ったときの私にとってもやはり
コーヒーは単なるコミュニケーションツールの1つだった

しかしながら、ある日
コーヒーに目覚める日がくる

コーヒーのクオリティに目覚めたきっかけは
2017年のSCAJというの展示会。
(割と最近の話)
これまでのコーヒーの概念を変えるコーヒーとバリスタと出会うことに
コーヒー1杯でこんなに変わるなんて!!
それからというもの、いいサービスと素晴らしいコーヒーを提供したいと思うようになり
コーヒー豆や産地についても興味を持つように

コーヒーから生まれる人々のストーリーを作り出すだけでなく
そのコーヒーが持つストーリーを発信するバリスタになりたいなと。

とまあこういった経緯で
バリスタをしています。

長々と経歴を書いてきましたが、
以下の2つが活動理念とでもいいましょうか

・バリスタとしてお客さまにコーヒーを通した非日常の体験を提供すること
・お客さまのライフスタイルに寄り添うコーヒーのある暮らしを提案すること

そう、Lifestyle × Barista
=Lifestylista
のあり方を模索しています。

そんな私だからこそ
発信できるコーヒーの魅力や情報を
ここではとってもとっても
主観的に書いていこうと思います。

よろしくお願いします!

MORIO


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⦅マッシュのコーヒー案内人⦆ ▶︎デパートマン→バリスタ ▶︎Japan Barista Championship2018 19th ▶︎コーヒーの楽しみ方について書いてます。
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