発信をノルマにすると、日常がインプットとアウトプットの連鎖になる

一週間とりあえず毎日noteを書くことをノルマにしてみましたが、日々ネタ探しに明け暮れる感覚になってきます。一時期毎日ブログを書いていた時もこんな感じで、アウトプットするためにはなんらかのインプットやネタが必要になってきます。ちょっと忘れていた感覚だったので早速詰まってきているのですが、慣れてくると苦にならなくなるはずなのでここは踏ん張りどころです。

ネタに困る大きな理由は、日常の小さな気づきや世の中の事象に対してスルーしてしまっているからで、どんな事柄からでも発想を飛躍し転用できる。というような内容が前田祐二さんの「メモの魔力」の基本にある話です。まだ読み切っていないのですが知的生産のためのエッセンスが詰まったとても濃い本なので、早く読破してまとめるようにします。

また、「継続は力なり」という言葉が好きです(単に辞められないだけなのかもしれませんが)。続くものは繋がるもの。しばらくnoteでの毎日アウトプットは継続していけるよう努力してみます。

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アート雑貨、文具のメーカーを2011年にスタート。革小物ブランドdünn代表。ホジラジっていうPodcastもやってます。ロンド工房CD。関西手帳研究会(てちょけん)会長。文具ユニットK3事務局長。ステラボP。