姫路城近く

歴史好きによる京都姫路弾丸旅行体験レポート【姫路編】

このnoteは以前行ったpolca「歴史の面白さを少しでも多くの人に知ってもらいたい!」という企画で支援していただいた方へのリターンとして送ったものを少し簡略化したものです。

今回は姫路編、次回が京都編となっています。

片方だけでもいいですが、両方読んでいただけると、より新たな発見があり世界が広がると思います。

今回、今まで歴史が嫌いで興味もなかったのに最近歴史に興味を持ち出したという一人のブロガーさんに歴史の面白さを伝えるため、また、どういう経緯で歴史に興味を持ち出したのか聞くために京都行きを急遽決めました。

ただ普通に行って一人に歴史の面白さを伝えるのは少しもったいないと思い、「もっと多くの人に歴史の面白さを共有したい」と考えました。(もちろん少しでも観光もできればいいなとも思いました。)

そこで考えたのがPolcaです。

いわゆるクラウドファンディング(以下クラファン)と呼ばれる資金調達の一つです。

クラファンをしたことがなかったため、右も左もわからずとりあえず熱意を頑張って伝えて見ました。

最初は「一円も集まらないだろう…」と思っていたのですが、蓋を開けて見たら、多くの方から支援してもらえていました。

目標金額は全く超えていませんでしたが、いただいたものは目標金額以上に価値のあるものでした。本当にありがとうございました。

では、ここからは旅行体験レポートになります。

下手くそな文章かもしれませんが、一生懸命書いているので、どうか暖かい目で見てください。

バスとの戦い

7月9日の夜。初めてのポルカに挑戦して撃沈したばかりでしたが、今度は初めての遠出の一人旅で、初めての夜行バス乗車です。期待と不安でいっぱいでしたが、なんとか忘れ物はせずにバスに乗り込めました。

乗って1、2時間で気づきました。

「ケツ痛てぇ…」

もう常に座って固定されているからか、お尻が痛すぎて我慢することすらキツかったです。

かろうじてサービスエリアに定期的に止まる休憩があったので、そのタイミングで外に出てトイレに行くついでにストレッチをひたすらしていました。

それでも一時しのぎにしかならなかったので、ひたすら我慢していました。

もちろんお尻にかかる負担を我慢していたため、寝ることすら困難を極めていました。

お尻の痛さの他にも追い打ちをかけるような要因がありました。それが…

「揺れ」です。

意外とバスの揺れが大きく、目を閉じても全く寝られませんでした。

このダブルチョップによって一人極限状態になっていました。周りを見渡した感じだとなぜか他の人は大丈夫そうでしたが…

結局、3時か4時くらいになってようやく眠気が勝り、寝ることができました。

最初の段階で既に過酷だったのですが、おかげで一つわかったことがあります。

「安いからという理由だけで夜行バスを選んではいけない」ということです。

夜行バスには乗ったことがなかったのですが、新幹線より安いのは調べてわかっていました。できるだけコストを抑えたいと思い、バスにしたことがこの結果につながったわけです。

ただ幸いにも、ネットで事前に「3列独立がオススメ」と知っていたため、夜行バスの中では高めのものにしていました。

もし4列タイプのぎゅうぎゅうのバスに乗っていたらと思うと…

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【チェックポイント】
・じっとしているのが嫌いな方は夜行バスは地獄
・めちゃめちゃ揺れるので寝るのが一苦労
・長時間座るのでケツが痛くなる
・4列より断然3列。そこはお金をかけたほうがいい。
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姫路到着と最初の観光

7月10日の朝8時ごろに兵庫県の姫路駅に到着し、早速観光です。笑

京都にいるりっくんというブロガーさんとの待ち合わせが午後の15時だったので、それに合わせた計画のもとに動いていきました。最初に訪れたのは姫路市にある「御着(ごちゃく)」という地域です。

姫路ということで、2014年に放送していた大河ドラマ「軍師官兵衛(かんべえ)」の主人公である黒田官兵衛(ドラマではV6の岡田准一さんが演じていた)及び黒田家にゆかりのある観光地が多いです。

ここ御着も黒田家とゆかりがあります。そのため、ところどころに黒田家の家紋があります。

少し歩くと見えてくる御着城跡公園あたりに御着城というお城があったのですが、今はうっすらと面影がある程度です。(観光客は全くいませんでした)

黒田家ゆかりの地には大体置いてあると言われているものがあります。それが「目薬の木」です。

なんじゃそりゃと思うかもしれませんが、どうやら昔はこの木の樹皮を煮て出た汁を目薬として使用してのです。その目薬の木で目薬を作って売ることで黒田家はお金を蓄えていたそうです。

この時代から目薬があったことにただただ驚きました…

公園の奥に進むと、黒田家の廊所(先祖の霊などを祀っているところ)が見えてきます。

その門を潜ろとすると…

家紋が二種類あること気づきます。ちなみに一番左と一番右が黒田家の家紋です。

じゃあ、真ん中は?と思うのですが、実はこれ竹中家という別の家の家紋なのです。

別の家の家紋があるのか不思議ですが、実は、これは友好の印にプレゼントされたようです。

当時、「今孔明」と呼ばれ天才とされた竹中半兵衛(いわゆるこの時代最強の監督みたいな人)という人物と黒田官兵衛の仲が良かったためです。

こういう小さな発見は歴史好きならではである一方、歴史にあまり興味がない人だと見落としてしまいがちな歴史です。こういう発見ができると歴史観光がさらに面白くなると思います。

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【チェックポイント】
・目薬は大昔からあった。
・小さな歴史を見つけられると、歴史観光の楽しさ倍増!
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朝ごはんは姫路のご当地グルメ

ここから目の前にある国道二号線(昔の山陽道)をひたすた西に歩いて姫路城を目指しました。

気温が東京の比じゃないくらいには暑かったです。溶けそうでした。

何分歩いたか分かりませんが、無事につきました。

カフェ・ド・ムッシュ姫路店さんです。
ホームページ http://www.muche.jp/

さすがの僕も死ぬかと思うくらいの暑さの中を長い距離歩いていて、このお店が見えた瞬間オアシスにしか見えませんでした。

早速お店に入り、「アーモンドトースト」のモーニングセットを注文。このお店はアーモンドトースト発祥のお店みたいです。

※アーモンドトーストとは…
アーモンドバターが塗られたトーストで、姫路のご当地グルメの一つ。お店それぞれがアーモンドバターを作っているため、お店ごとに違う味が楽しめる。ここ姫路を中心とした喫茶店のモーニングに欠かせないメニューであるアーモンドトーストはアーモンドとマーガリンの拡販競争と新しいメニュー開発を求める喫茶店の思いが一致して誕生した。

色々と調べているうちにやってきました。

アーモンドトースト、オムレツ、サラダ、ドリンクのモーニングセット。

これを見てさすがに驚きました。

なぜなら、このボリュームで480円だったのです!しかもその480円はドリンク代で、他の食べ物は全ておまけで付いてくるというもの。

驚きつつも写真を撮っていざ実食。

オムレツもサラダもとても美味しくいただきました。そして、本番のアーモンドトースト。

よくスーパーなどで売っているようなアーモンドバター特有の味を想像していましたが、全然違いました。

アーモンド特有のくどさはなくさっぱりしており、優しい味で食べやすかったです。

気になったところは、
・机の上にティッシュが置かれてなかった
・フォークしかなく、トーストを食べるのに少し苦戦した

上記くらいであり、味とコスパは100点満点でした。

最後に温かい昆布茶が登場し飲んだのですが、、

甘いアーモンドトーストを食べた後のしょっぱめの昆布茶は相性抜群でした。

アーモンドトーストを食べ、少し休憩し、いざ姫路城へ!

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【チェックポイント】
・姫路のご当地グルメ「アーモンドトースト」はさっぱりしていて優しい味
・フォークは少し使いづらい
・アーモンドトーストを食べた後の昆布茶は神
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世界遺産姫路城はとても広い

猛暑の中、長い道のりをひたすら歩き、遂に姫路城に到着しました。

入り口から見えたこの景色ですでに絶景でした。

それと同時に「めちゃくちゃ広い…」と感じました。

歩いていると外国人観光客の多さを目の当たりにしました。日本人ほとんど見ないくらいに多かったです。

※姫路城とは…
法隆寺(ほうりゅうじ)とともに日本初の世界遺産になった城。黒田官兵衛の祖父と父親の代に建てられ、そのあとも豊臣秀吉をはじめとする多くの人の手によって改修された。二度の空襲を受けるも、奇跡的に被害がなかった。(そのうち一回は焼夷弾が落ちてきたが不発に終わるという奇跡もあった。)

城内に入る前に見に行った場所がここです。

この石垣は、黒田官兵衛(V6の岡田准一さんが演じてた)が普請(建築の監督みたいなやつ)したとされるものです。

よく見るような整った石ではなく、加工がほとんどされていないところが時代を感じます。

姫路城は様々な人の手によって改修を繰り返したので、石垣の種類も様々です。

なので、石垣に着目して見ていくと、「ここの石垣の方がが後からできたのかな?」といった妄想が膨らむことでしょう。

さぁ、遂に入城です。

入城料…大人(18才〜)   1000円
    小人(小学生〜高校生)300円
    小学校就学前      無料
    団体(30人〜) 大人 800円、小人 240円

開城時間…9時〜16時(閉門は17時)
     ※夏季(4月27日~8月31日)は9時~17時(閉門は18時)
そのほかの詳細に関してはホームページを参照ください。
「姫路城ホームページ」http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

「姫路城内マップ」http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/enjoy.html

歩いていると突然石垣が見えてきます。扇の勾配と呼ばれる石垣です。

開いた扇の曲線に似ていることからそう呼ばれています。

上にいくほど反り返り、敵に石垣をよじ登らせないための工夫であったことから、「武者返し」とも呼ばれています。

よく見てみると、最初に見た石垣とは違うことに気付きましたか?

実は、最初の石垣は豊臣秀吉(織田信長に代わって頂点に立った人)の時代(1580年頃)の石垣で、今回の石垣は関ヶ原の戦い辺りの時代(1601年頃)の石垣なのです。

※関ヶ原の戦いとは…
1600年に現在の岐阜県で起こった徳川家康と石田三成による天下分け目の戦い。石田側の小早川秀秋という仲間が裏切ったことによって勝負が決まる。この戦いに勝利した家康が天下を握ることになる。

石垣一つでも積まれた時代によって全然違うのです。

一つのお城の中に別々の時代の石垣があるのは不思議に感じませんか?

石垣を見終えてそのまま進むと、広めの場所に出てきます。

なにやらツアーの方々が井戸のようなものを覗き込んでいるので、そこに自分も向かってみました。

どうやらお菊井戸という井戸らしいです。

近くの説明書きのある看板を見てみると、「皿が1枚、2枚、3枚…」という声が井戸から聞こえるようになったという誰もが一度は聞いたことがあるお話「皿屋敷」に由来する井戸のようです。

先ほどの御着城の持ち主でもある小寺家が中心のお話のようです。

ガイドさんいわく(お話を盗み聞きしています)このお菊井戸の下にはたくさんのお賽銭がされているけど、推定では億単位らしいですw

「すげぇー」

いつこの井戸を閉めたのか、下の確認をしたのか分かりませんが、昔の貨幣とかもでてきそだなと思いました。

余談ですが、この事件でお菊が亡くなってから300年近く経った頃の1795年、姫路城下でジャコウアゲハというアゲハチョウの一種が大量発生し、お菊の幽霊が虫の姿を借りてこの世に帰ってきていると噂されていました。

このことにちなんで、兵庫県姫路市はジャコウアゲハを市蝶と定めました。

そして偶然か何かか、このジャコウアゲハであろう蝶をぬの門か備前門(次に出てきます。)あたりで見た気がします。

お菊井戸の近くだったので余計にお菊さんかもしれないと思わされました。

備前門という名前の門をくぐるとついに本丸が見えてきました。

本丸から見た天守閣も迫力が凄かったです。

本丸から今まで歩いてきた方向を見た景色です。

これから天守閣の中へ進みます。

姫路城の天守閣は全部で6階まであり、階ごとにたくさんの設備や部屋などをみることができます。

上の写真は主に1〜2階に通して隅に入れられ、地震などの横の力で建物が押しつぶされるのを防ぐための筋交(すじかい)という構造材です。

明治の大修理で建物の倒壊を防ぐために補強として入れられたとされています。いわゆる耐震技術の一つです。

右の写真は、石落しという設備で、数カ所に設置されていました。

名前の通り、石を落とすというよりも、天守の石垣に取り付く敵を監視したり、射撃するために使われていたようです。

上の写真の一番上二つを高窓といって、籠城(城にこもって戦う)の際に射撃すると、室内にその煙が充満するので、その煙を排出するための窓です。

今でいう換気扇のようなものですね。

上の写真は武者隠しといって、天守内の4隅のこのような穴に伏兵(隠れている兵士)を配置するときに使うものです。

ただ、内部が狭いためか、大人では動きが取れないようです。

なんだかんだついに最上階です。

最上階に長壁(刑部)神社が置かれていたので、おさい銭してお祈りしておきました。

何をお祈りしたかは秘密です。笑

お城の中に神社があることがすでに世界◯天ニュースなのですが、それよりも気になったのが、

この幻の窓と呼ばれるものです。

姫路城は当初6階の壁面全てに窓が開けられる予定でしたが、途中で設計が変更されて4隅の窓は塞がれました。

理由も未だに分かっていないまさにミステリーです。

さっきから石落しや武者返しを歩いて目の当たりにし、敵を撃退したり監視する設備が整えられていることを知ったので、見渡しが良くなって敵をさらに上から探せるメリットを減らして死角を作る意味がまるで分かりません。

こういう謎(ミステリー)が多いのが歴史の面白いところの一つです。

こうして天守内部を隅々まで見たのですが、楽しみすぎて写真を撮りすぎて、スマートフォンの充電がなくなってしまいました。笑

こうして姫路城をついに見終え、出ることができたのですがすでに3〜4時間は経ってました。笑

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【チェックポイント】
・姫路城の石垣は場所によって作られた時代が違う
・城内の仕掛けの多さ
・筋交や高窓など今にも通用する技術
・幻の窓は謎
・謎が多いのが歴史の面白いところの一つ
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腹が減っては戦はできぬ

これから姫路駅に行き、目的地の京都に向かうのですが、その前に済ませることが2つあります。

1つは充電器の確保です。これがないと何も写真を撮れません。

もう1つは昼ごはんです。お腹が空いては戦はできぬと言います。

セブンイレブンで速攻で充電器を購入し、お昼ご飯食べにやってきました。

「炭焼あなご やま義」です。

姫路市の郷土料理の一つに焼きあなごがあり、その焼きあなごを使った「元祖あなごめし」がこのお店で食べられると聞いてやってきました。

※焼きあなごとは…
姫路市と、淡路島、四国に挟まれた、瀬戸内海に位置する播磨灘というところで採れたあなごを、職人さんがさばいて、じっくり焼き、自慢のタレを絡めたものです。

早速メニューを見てみると、

あなごめし(並)にしようと思ったのですが米印のところに、大がおすすめとあったので、あなごめし(大)を注文。(あなごめしに乗っているあなごは焼いた後に蒸しているので正確には蒸しあなごっぽいです)

待つこと数分。

来ました。あなごめしです。食べなくてもわかるほど美味しさが伝わって来ました。

メニュー表にあなごの食べ方が載っており、それによると、、

①茶飯と一緒に
②わさびと一緒に
③お吸い物をかけて茶漬け風に

という順番でいただくと、三度変化し味わえるようです。まさに味の三段構えです。

まずは、茶飯と一緒に普通に食べて見ました。

ただただ美味しかったです。

あなごのふわふわ感とそれに付いている濃厚なタレがさらに美味しさを引き立てていました。

ほぼうなぎに近いです。

次にわさびと一緒に食べてみると、、これも美味しいです。

あなご自体にタレが付いているため甘めなのですが、わさびの辛さがアクセントとして混じることによって、さらに美味しくなりました。

ただ、わさびは付けすぎると辛すぎてやばいので適量がいいです。笑

あなごが残り1切れになったので最後にお吸い物をかけて茶漬け風にして食べました。

これが最高でした。

ここまで普通に美味しかったのですが、だんだん味に飽きが来ていました。

そのタイミングで奇跡の3段階目が発動したら、もう勝ちです。

武田の騎馬隊のように総崩れです。

お吸い物によってあなごと茶飯はもちろん、あの残ったわさびも全て溶けます。

このわさびがまたアクセントになるという悪さをして、絶妙な味付けになり、汁状になったので食べやすくなりました。

三段構えの恐ろしさを体験しました。「炭焼あなご やま義」さん!ありがとうございました!

今回食べたあなごめしの他にも、焼きあなご、煮詰めたあなご、佃煮のあなごの三種類をわっぱ器の茶飯の上に敷き詰めた「あなごわっぱ」や、あなごめしに焼きあなごと姫路名物ひねぽん(ひね鶏のポン酢和え)が付いた「やま義定食」などメニューは豊富ですので、ぜひ来店される際は実際に見て選んでください。

※わっぱとは…
スギやヒノキなどの薄板を曲げて作る円筒形の木製の箱のこと。
※ひねとは…
ほぼ廃棄寸前の生後500日ほどの鶏のもも肉をいう。一般によく食べられている若鶏は生後60日前後であり、相当長生きである。そのため、肉質は固いが、噛めば噛むほど味が湧く。

自分は次来たらあなごわっぱに挑戦してみます。笑

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【チェックポイント】
・あなご飯半端ない
・味の三段構えに要注意
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ゲームには大体裏技がある

美味しくいただいた後、駅に向かい、切符を買わないといけないのですが、事前に調べておいたちょっとした裏技的な買い方があるので紹介します。

姫路から京都まで、最速で最安値で向かうならJR神戸線新快速に乗ることが必須です。

料金は2270円で、時間は1時間半ほどです。これがさらに安くなります。

姫路駅周辺に何か所か金券ショップがあります。

その金券ショップの自動販売機で2270円する切符が1610円で買えるのです。差額660円!

ガチで昼ごはんくらいの得です。ビックマックセット買えます。

自分が今回購入したのは昼得切符です。

朝10時〜夕方17時までに三宮(うる覚えですw)〜京都を通過できる方という但し書きがありますが、基本京都へ行くので通過します。

その該当時間でなくても1720円で購入できるのであまり問題にはなりません。

購入すると、怪しい黄色い封筒が手に入ります。中身を出すと3枚の切符が出て来ます。

どうやらこの3枚を同時に改札に入れると通れるようです。

無事に通って京都に向かう電車に乗れました。

これ、知らないとガチで損するレベルです。

この体験レポを読んだ方でこれから姫路京都旅行する方はぜひ姫路の金券ショップを活用してください。

逆に圧倒的なJRファンの方は駅で買ってあげてください。笑

電車で揺られること1時間半。無事に京都駅に着きました。

写真は駅から見えた京都タワーです。(京都駅と名前の見える駅前が見当たらなくて撮れませんでした。)

ついに目的地の京都。信長、上洛成功です。

※上洛とは…
京都に行くことを昔の人は上洛といった。

そして、本来の目的である歴史に興味を持ち出したというブロガーさんに歴史の面白さを伝えるという任務を果たしに行きます。(完全に観光を楽しんでましたが、目的はこっちです。笑)

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【チェックポイント】
・姫路駅前の金券ショップはガチ有能
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次回は…
・京都の謎のブロガーりっくん登場!
・京都は歩くたびに歴史がそこら中に落ちている。
・信長、初の撮影モデル?
です。

続きの【京都編】はこちらです。

また、ここで書ききれなかったこと、ここに書いたことをさらに詳細にしたものをブログで書いたりしています。

もしよければこちらのブログもチェックして見てください。







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