しょう。

歴史×ファンタジー小説を書いています。歴史とは言ったものの、かたい雰囲気のあの「歴史っぽさ」はほとんどないです。ちょっとだけ歴史のスパイスがかかったファンタジー小説だと思ってください。笑

時間の無い世界で、また君に会う

序章 時間と人の物語 電車の出発アナウンスがホームに鳴り響く。 「やばいやばい。遅刻遅刻!」 ドアが閉まる瞬間、忍びのように電車に飛び込んだ。 「セーーーフ!」…

時間の無い世界で、また君に会う 第12章 桜が咲く季節に

時間の存在に疑問を持つ少年「トキマ」はある日、夜道で「時間をなくしてみませんか?」と書かれた一枚の紙を見つける。 紙に偶然載っていた住所を頼りに埼玉県の川越市に…

時間の無い世界で、また君に会う 第11章 迷子

〜前回までのあらすじ〜 時間の存在に疑問を持つ少年「トキマ」はある日、夜道で「時間をなくしてみませんか?」と書かれた一枚の紙を見つける。 紙に偶然載っていた住所…

時間の無い世界で、また君に会う 第10章 古い地図

〜前回までのあらすじ〜 時間の存在に疑問を持つ少年「トキマ」はある日、夜道で「時間をなくしてみませんか?」と書かれた一枚の紙を見つける。 紙に偶然載っていた住所…

時間の無い世界で、また君に会う 第9章 自由なタクシー

〜前回までのあらすじ〜 時間の存在に疑問を持つ少年「トキマ」はある日、夜道で「時間をなくしてみませんか?」と書かれた一枚の紙を見つける。 紙に偶然載っていた住所…

時間の無い世界で、また君に会う 第8章 ジショウおじさん

〜前回までのあらすじ〜 時間の存在に疑問を持つ少年「トキマ」はある日、夜道で「時間をなくしてみませんか?」と書かれた一枚の紙を見つける。 紙に偶然載っていた住所…