EC運営への熱が冷めました。
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EC運営への熱が冷めました。

Shopify教育パートナー三浦卓也

よくセミナーで「Shopify導入してから400%成長しました」と言う経験の話をさせていただきます(Shopifyに変えてから劇的に売上成長しました)

実は400%から頭打ちになってます。

最近は成長したり、先月比を割ったり、ある種、停滞をしているような状況です(Facebookも広告の調子悪いし)

2021年5月が過去一の月商だったんですが、現状、ゆるゆると減退をしているような状況です。

新規の顧客獲得数が激減。
その理由を考えると見えてきた要因。

いま新規のお客様からの受注が少ないです。

数字をもう少し詳しく書くと、月次の売上が好調な時は「新規50%リピーター50%」で成り立ってまして。んで、現状は「新規30%リピーター70%」です。

リピーターのお客様の支えでなんとか利益は保っていますが、新規のご縁をもっと繋がれるようにならないと、未来がやばい状況です。

広告の調子が悪いから、と言って仕舞えばそれで終わり。なんですが自分の中にも「なんとなくEC運営における違和感」がずっとあって「それはなんなのか?」を考えて、模索してました。

気づいたんです。
お客様への発信を「無難」にしてた。

不思議なもので、熱意を持って仕事をしているつもりだったんですが「成長した事による傲(おご)り」ってのが出て、アウトプットの質が下がってるなぁと感じました。

2021年6月度決算「年商」は過去最高で「月商」も過去最高を出したし、成績もよく「褒められること」も増えてきました。自分は天狗になってるつもりはなかったんですが、多分、調子に乗ってたと思います。

仕事を無難にこなしてました。
上手くいく方法ばかり考えてました。

ある程度の成功法則が、自分の中に生まれて「こうすれば売れる」って感覚そして「新しいことにチャレンジして失敗するのが怖い」って感覚が共存。意識してなかったですが、明らかに手数は量・質ともに下がってました。

ブランド作りは熱を持て。
無難なメッセージに魅力はない。

先月は2021年で最低数値を叩き出しました。

1回地に落ちたので、もう1回ゼロからスタートしよう。とチャレンジ状況で、素直に自分を振り返り感じたこと。わかったこと。できてなかったこと。

熱を持ってミウラタクヤ商店を
お客様に届ける努力が足りず。

「知名度が無いブランド」が新しいお客様に「いいな」って思われる、ファンになってもらうには、差別化をしなきゃいけないんですね。言葉や行動に熱を持たないと。

僕が成長できた要因としては「ブランドへの熱意」「お客様への想い」ってのが強かったはずだったんです。それを忘れてた。お客様に届ける言葉を熱っぽく持ってました。だから多分、刺さってたんだと思います。

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でも、今やミウラタクヤ商店の言葉や運営は「置きにいった」みたいな無難なクリエイティブが多い。だからやり直さないと。俺が1番のファンにならないと。

お客様は優しい、だけど
正解を教えてくれるわけではない。

なんとなく「お客様と交流したい」って気持ちからアンケートをとったりし始めました。んで出るわお客様からの意見。

「あれも聞こう」
「これも取り入れよう」

それらの意見を聞き入れることが正解だったと思ってました。でも本当は「お客さん喜んでくれるかな?」ってことより「これ売れるかな?」って思想になってただけの自分に気づきます。

「僕が欲しいもの?」が基準だった
無難な言葉を選ぶようになってた。

成長期は「自分が欲しいもの」に共感をして欲しくて「自分の言葉」で商品を提案していました。それが今や「売れそうな言葉」に染まっているきがします。

すげぇつまらないな。

と自分で気づいてしまったんです。

無難な言葉しか発しない店に魅力はない。
その姿勢は簡単に透けてしまう。

ホンマこれです。

だからREスタートする。

ミウラタクヤ商店は「LINEを活用して属人的な接客による、健康体験を提供する」ことをミッションにして健康食品販売・メディア事業をやっています。お客様とのウェットな関係値を、エモーショナルに関わりたいと感がています。

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だから、UXをもっとあげないと、って考えてLPの内容だったりキャッチコピーを考えたりマーケティングよりのことを最近は考えまくってました。

だけど今思う、

必要な努力は「自分が欲しいもの」を圧倒的に明確にして、お客様に見せることで、共感してもらって、購買してもらえるように頑張るってこと。

ミウラタクヤ商店はネットショップでありながら、自分の「生き様」なんで、そこに熱がなければ、そりゃあ刺さらないよね。

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非効率だったとしても、ひとりでポップアップ出店して「めっちゃいい商品ですよ、どうですか?」みたいな会話もしなくちゃ。届けなければなりませぬ。

自分の言葉を持てよ、おれ。
伝えることに心を燃やせ。

セミナーとかで「ECは泥臭く頑張れよ」って言ってる自分が泥臭く頑張れてない張本人だったんです。がっかり、恥ずかしい。もっとブランドに熱を持たせなきゃ。

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店に立ってお客様と直接やりとりを楽しんでた頃を思い出せ。上手くいけば良いだけじゃない、言葉を研ぎ澄ますねん。

頑張ります。

37歳、個人経営で頑張るもクソも「新卒か」って話になりますが、ちょっと肝を入れてガムシャラに年末までやっていきたいと思います。結果にこだわり、お客様のUXを上げる。

と言うことで売上に直結的に影響は出ないだろうけど、お客様が喜んでくれるだろうから、

・オリジナルシェイカー作る
・サプリメントケース作る
・EATHACKをリニューアルする
・同梱ダイエット冊子をリニューアル
・FB広告の打ち手を激増させる

と言うことなどを1000%頑張って行こうと思い、テンションが上がって、今筆をとった次第でございます(執筆時間40分)

本日は、そんな頑張ると言う宣言noteでした。

頑張るからウチの商品買ってください。
ダイエットとか健康気になる人に損はさせないです。


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おおおおおー!!!スキありがとうございます!!!
Shopify教育パートナー三浦卓也
日本第一号のShopify教育パートナー。ミウラタクヤ商店の店主。チャコールバターコーヒー販売してます。アイラブインターネット通販。