見出し画像

自分が子どもの頃に言って欲しかった言葉

Choco

前回のお話「子どもでも、親でもない。大人という状態とは?」の続き。

「Child(子ども)の自分に言い聞かせるように、子どもと対話する」週間を1週間もしていると、


私の体力が尽きました。。


毎度のもめごとやケンカに真っ向から真剣に向き合って、
子どもの頃の自分を思い出しながら、
頭をフルに使って対話をしていると、。

私が疲れてしまい、結局その疲れの矛先が子どもに向かってしまいました。八つ当たり。。。

どうしたらいいのか。。

私も人間なので限界がある。神のようにすべてを包み受けれる訳ではない!
ということに気づきました。笑

何でもやりたがりに私は、すでにやることがたくさんある。
普段のタスクをこなすだけで、
すでにキャパオーバー。

余裕が必要なのは分かっているのですが、自分のしたいことを精一杯している自分が、、好きなんです。

育児+家事+趣味+仕事のバランス。そして各項目の中でもまた細かなバランス配分が大切だと気づいたのです。(今さら。。笑)


このバランスが崩れると私の心身のバランスが崩れ、最終的に何も円滑に行かなくなることを週末の実験で痛いほど感じました。

また、私は俯瞰してみることに必死で、私はChild(子ども)にもParents(親)にもなることも忘れていました。

ずっとAdult(大人)でいようとすることは理想だけど、Parents(親)にもChild(子ども)にもなれる。自由に行き来できるぐらい柔軟性のある自分で居ていたい。

昨日ダメと言ったことが今日は良くなっていたり、矛盾だらけの子育てをしているけど、時間をかけて少しずつ調整しながらやっていくしかない。

きっと、子どもは大人が思っている以上にたくましく育つ。

私は、私ができる範囲で、してあげたいと思う育児を、時間をかけてする。

この育児が正しいのかどうかは分からないけど、全力で向き合う姿勢を子どもたちには見せたいと思います。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
Choco
子どもの感性を活かしてこれからの社会を自分の力で生き抜けるスキルを身につけてほしい。 子ども向けのアトリエを開く夢を実現するために自分のための記録として記事をあげて行きたいと思います。