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少しずつ形になってくる、家族のバランス

Choco

私は子どもの頃、厳しい母に育てられてきました。夫は比較的おおらかな両親に育てられてきました。

しかし、子育てに関しては反対で、私は甘いですが夫はとても厳しい。。
しかも夫の叱り方は昭和の男すぎる。。

「お父さんが家で一番えらい。」「親の言うことを聞け。」なんて当たり前に言います。笑

最初は私もかなり悩んでいて、夫の両親に、「もう少しやさしくするように言ってほしい」とお願いしたこともあります。

しかしここ1、2年。私の考え方が少し変わってきました。

それがなぜなのか、交流分析を知ってから分かってきた気がします。

夫が理不尽な怒り方をするたび、私はすごく俯瞰して状況を見ることが出来て、子どもに何て声をかけたらいいかを冷静に考えることができるようになってきたからです。

夫のドカン!の叱り→私のフォローの言葉かけの一連がセットになってくるようになりました。

フォロー役に徹することで、子どもの頃の私を労ろうとしてる気もしました。

これも、親から引き継いできているParents(親)の部分かも知れない。

親を見ながら、「こんな怒り方はしたくない」と思ってた過去の私。
その影響を受けて、今それを自分の子ども達に実践しようとしているのかも。

子ども達も今はだいたいのところ納得して、平常に戻ってくれています。

思春期に入ったらそうはいかないかも知れないですが。。


ここまでの話だと夫は理不尽な怒り方をする頑固オヤジなのですが、

夫がすごいのは、子どもたちからは絶大な信頼があるのです。

なぜなら、夫は子どもたちの体調や悩み事をいつもきちんと把握していて、的確なアドバイスをしてくれるのです。

だからうちの子ども達は夫が大好きです。なぜか私より人気があります(泣)

これでまるっと上手く行っているのなら、こうゆう家族の形もいいなと思えるようになりました。

夫は血も繋がっていない他人なので、
自分のなってほしい通りになるはずがない。
世の中にはいろんな人がいてる。と思うようになりました。




そんな家族ですが、私が夫婦間で大切にしていることがあります。

たくさん話をすること。ありがとうを言うこと。

いつもはほとんど、私が一方的にぺらぺらぺらぺら、どうでもいい話を話しています。笑

職場が同じなので、職場の悩みや相談もたくさんします。

夢や、やりたいこともたくさん話をします。

夫は意外と聞いてくれて、お得意の的確なアドバイスをくれるので私も夫をとても頼りにしています。

話をたくさんすること。

そこでお互いの日々のストレスや歪みの微調整をしていると私は感じています。

ペアレンツラボで講師のさやかさんが紹介してくださった、DTSというカウンセリング方法。

これが我が家では部分的に出来ていたのかも知れないです。

DTSについては次の記事で書こうと思います。

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Choco
子どもの感性を活かしてこれからの社会を自分の力で生き抜けるスキルを身につけてほしい。 子ども向けのアトリエを開く夢を実現するために自分のための記録として記事をあげて行きたいと思います。