バッグのお話。
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バッグのお話。

今日はバッグのお話を書きたいと思います。
パーソナルスタイリングのカウンセリングで一番ご質問が多かったのがバッグです。実際私自身もファッションアイテムの中でバッグに一番時間を使って来た一人です。
お洋服ももちろんなのですがバッグの存在感はかなり大きいかもしれません。
お洋服はなんであれバッグで印象がかなり変わります。
お靴も同じくらい変わると思いますが今日はバッグのことを書こうと思ったのでバッグのことを引き続き書かせて頂きます。
昔から何故か私の中でバッグは大きなお守りといった認識なのです。
このバッグは私を守ってくれそうかかどうか。
もちろんデザインや容量も大切なのですが決め手は毎回守ってくれそうかどうかなのです。
私自身のことはもちろんお財布やポーチ鍵なども全て入るわけなので守ってくれる存在でないと困ってしまうのです。
スタイリストとして仕事を始めた時まず最初にお金を貯めてLouis Vuittonのバッグを買いました。

モノグラムは永遠です。


現在も当時とは違うデザインLouis Vuittonのバッグをメインで使っています。とにかく頑丈です。安心感がすごいのです。不思議なことにモノグラムは毎日見ても飽きないのです。もはや持つ度に見る度に気分は最高です。
今日も守ってねよろしくね。今日もありがとう。
そんな感じです。
一回買ったら頻繁に長く使うタイプなのでバッグ選びはかなり慎重です。
飽きない、頑丈、洋服に合っているか、容量はしっかりあるか、持った感じはしっくりくるか、最終的にお守りになるかならないか。
ちょっとこのテンションに引かれた方もいらっしゃると思うのですがでも本当にこんな感じでバッグとは昔から向き合って来ました。
何年か前に実験的に違うブランドのバッグをいくつか使ってみたこともあったのですがなんだかどこか不安になってしまい気合が入らず。
やはりバッグは大きなお守り的存在な気がいたしました。
お仕事じゃない時やちょっとお出かけする時はPRADAのナイロンやレザーバッグBALENCIAGAのキャンバスバッグを使っています。
いつでもどこでも同じバッグではバッグも疲れてしまうだろうと思ったり。
たまにはゆっくり休んでねと言った感じです。
私は毎回帰宅したら全ての中身を出しカゴにしまいます。
バッグを完全に空にして掃除をして休ませます。
なんだかそれがバッグに対するせめてもの日々の感謝を表す行為である気がしているのです。
必要なものだけ毎回入れる。
少しでも身軽に出かける。
そんな感じです。

時には肩からかけ、時には手で持ち、時には椅子に置いたりテーブルに置いたりお膝に置いたり床に置いたり。
時には予想だにしなかった荷物をいれてぎゅうぎゅうになってしまったり、雨に濡れてしまったり。
バッグはとにかくよく働いてくれます。
日々の相棒です。

バッグはその人のもう一つの顔とも感じます。
その人のセンスや思考が特に現れるアイテムな気がしております。なんとなくこれをお読みになって新しいバッグでも探そうかなという気になられた方も多いかもしれません。
バッグはとても重要なアイテムなのでそう思われた方は是非探してみるのもアリだと思います。
ずっとバッグを悩まれていらっしゃった方も今日たまたまこちらをお読み頂いたことでそういうタイミングなのかもしれないなぁとお思いになられたかたもいらっしゃるかもしれません。

少しでも皆様のお役に立てますと幸いでございます。


それではまた。



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セイショーコ

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衣装スタイリスト、衣装デザイナー。広告、雑誌、ミュージックビデオ、TV、映画、舞台など幅広くお仕事させていただいてます。とにかく目の前にいる人の魅力を最大限に引き出したい!! というわけでパーソナルスタイリングサービスを始めました♪ styling-office.com