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「挑戦への一歩目」を踏み出す為にはどうしたらよいのか?


「新しいことに挑戦したい」

周囲の友人からその様な声を聞くことは少なくない。

しかし、実際に「新しく何かを始める」のは非常に多くのエネルギーが必要である。

ちょっと本気で考えてみるも、その「何か」が明確でなかったり。実現のためのスキルがなかったり。仲間も居なかったり。そもそも、何から始めていいのかすらわからなかったり。

近年はVCやエンジェルの投資が非常に活発になっており、昔に比べて圧倒的に起業がしやすくなっている。アクセラレーションプログラムも多く、新しいことに挑戦するハードルが下がっているのも事実だ。

しかし、それは「一歩目を踏み出せている人」に与えられる恩恵であり、その熱意はありつつも踏み出せてない人までは届かず、「まずは飛び込め!」というアドバイスも、泳ぎ方は疎か飛び込む場所すらわからない状態からは、まだ心理的障壁が高いと感じる。

自分自身がその様なことを感じた経験があり、自分含め、熱意ある人々が一歩目を踏み出すことができれば、その熱意は本人にとって、社会にとって非常に良い方向へ向かうのではないか。

そんな「一歩目」を踏み出させたいという想いがあり、CoFINDというサービスを作り始めました。

なんか「作り始めました」とか言っちゃってますけど、まだなんもできてないです。すいません。

どころか、始めた頃は上記の様な「問い」の提起しかなく、提案した「解」自体はもうスカスカなものでした。アイデア考えるのがめっちゃ苦手なんです。

ただ、思い切ってその「問い」を投げかけることにより、同じ「問い」を持つ人たちが協力してくれるようになり、話を聞きたいと言ってくれる人たちが集まり、議論することにより、「問い」は明確になっていきました。

まだその「解」はまだ全然明確にはなっていません。が、「解」がなくとも多くの人が共感してくれ、協力してくれています。(本当にありがとうございます。。。)

そこから解く価値のある問いであることがわかり、最初に足りないと感じていた「仲間」は問いから生まれ、「アイデア」「すべきこと」は議論から深まり、「足りないスキル」は協力者が補ってくれる。という状態になりました。

同じ「問い」を持つ仲間を見つけ、動き始められる環境

そういった、些細なものが実は必要なのでは?ということを今は実体験から感じています。

自分たちが作るサービスも、それを実現できる場所にしたいと思っています。


(とか言って全然違うものになったらごめんなさい)

おわり


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海に潜ったり 大手企業でロボットについて研究兼事業開発したり 副業でWebスタートアップのCTOやったり スタートアップスタジオやったりしてます

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コメント (1)
はじめまして!
私は図工の教員として記事を書いています。
noteで影響力を大きくしたいという仲間を募集しています!LINEのオープンチャットという機能を使ってnoteでフォロワーを増やすためにはどのようにしていけばよいか情報共有しています。
共有しあうことによってお互いに新しい視点を取り入れることができると思いますのでぜひ!
興味があれば返信をおねがいします🤲
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