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1人目のマーケターとしてアルプに入社しました

こんにちは、アルプでマーケティングを担当している黒須(@kurosushohei23)です。

約3年間働いたSansan株式会社を退職し、2022年6月からサブスクリプション事業向けの販売・請求管理SaaS「Scalebase」を開発・提供するアルプで働いています。

入社して3ヶ月が経ったので、アルプに入社するまでの経緯や背景についてまとめています。

はじめに


学生時代スタートアップでのインターンを複数社経験したのち、2019年4月Sansanに新卒入社しました。

SansanではBtoBのマーケティングを中心に

  • 中小企業向け名刺管理サービスのマーケティング(toB)

  • 中途採用ソリューションのマーケティング(toB)

  • メディアプラットフォームのマーケティング(toB)

  • ユーザー向けマーケティング(toC)

などの業務を行ってきました。

新卒1年目からサービス全体のマーケティングに関わるなど大きな裁量を任せてもらい、当時の環境にはとても感謝しています。

なにより社会人としての基礎やマインドセットを叩き込んでもらい、ファーストキャリアで飛び込んだ環境がSansanで本当によかったなと感じています。

転職を考え始めたきっかけ

キャリアをドライブさせる環境を求めていた

社会人になりたての頃、とにかく3年で実績となる経験を積もうという気概でガムシャラに業務と向き合ってきました。

基本的にやったことがないことが全てなので、とにかくなんでもやってみることを大切にし、自分の中での仮説→検証のサイクルを少しずつ回していきました。

そうして過ごした3年間の中で異なる職種やチームリーダーという立場を経験させてもらった結果、自分が短期的に形成していくキャリアはtoBマーケターだという道筋が少しずつ見えてきました。

今後5年・10年のキャリアを見据える上でtoBマーケティングという領域を軸足にキャリア形成していくことが明確になってきたタイミングで、よりドライブさせる環境を求めて挑戦できる環境を求め始めたのがきっかけの一つです。

会社の知名度や看板がなくても成果を出せるようになりたかった

入社以来一貫して個人向け名刺アプリの「Eight」というサービスに関わっていました。

Eightで新規メディア事業を立ち上げるというタイミングにマーケティング担当として関わっていたのですが、認知度と顧客基盤が一定ある中で施策を展開すると一定のパフォーマンスが出る状況になっていました。

知名度がある企業・サービスから離れた時に成果を出せるビジネスパーソンでありたいと考えていたため、環境を変えてチャレンジしたいという思いが少しずつ湧いてきたのがもう一つのきっかけでした。

アルプに入社した決め手

上記のような背景があったため、スタートアップを中心に転職活動を受けていました。いくつか面接を受けていく中で、以下の3つが決め手になりアルプに入社することに決めました。

  • マーケットのポテンシャル

  • マーケターとしての力量が試される環境

  • ユニークなカルチャー

マーケットのポテンシャル

USだと「Subscription Management」という領域が確立されている一方、日本国内で 「サブスクリプション管理」という領域は全く確立されていません。

国内SaaS・サブスクリプションでのプレイヤーが増え、市場規模も大きくなる中でScalebaseが必要とされる流れが必ずくると考えています。

また領域的に競合の参入障壁が高く、かつ国内に主要プレーヤーが出てきていないことから、アルプがマーケットリーダーになる可能性を秘めている点も魅力に感じました。

マーケターとしての力量が試される環境

市場ができあがってない中で、市場を育て・メッセージを発信していくのがマーケティングの仕事になります。

一方で自分が入社するとき、アルプには専属のマーケターが不在でした。

自分自身が1人目のマーケターとして、マーケットが拡大する中でポジションを取るための施策を企画・実行していくことは自分のキャリアの上でとてもチャレンジングだと思ったのが2つ目の要素です。

ユニークであったかいカルチャー

いくつか中途採用の面接を受ける中で感じていたのが「即戦力としてパフォーマンス出せるん?」感でした。

やってきたことを中心に深掘りされて、職域的にマッチするのか見定められる。ドライだなぁ、中途採用の面接ってこんな感じなのかと考えている中で、アルプだけが違った印象を受けました。

もちろんビジネス上のフィットや業務理解をした上で
「人生の中でアルプという環境があなたにとってプラスか?」
という大局観で捉えていることにすごいポジティブかつユニークな印象を受けました。

アルプにはメンバー同士肩を組んで30人31脚をやっていくみたいな感覚を持ち、この環境だったら数年間人生を懸けて挑戦しても後悔しないだろうなと直感的に思ったことが大きかったです。

アルプのバリュー、行動指針。
「真摯であること」を最上位に捉え、3つのバリューを定義しています。

入社して3ヶ月経った感想


2022年6月に入社してから3ヶ月経った感想ですが、
めちゃくちゃ難易度が高いが、おもしろいという感覚です。

先述の通り市場ができあがってない中で、どういうユーザー層にどのようなメッセージを打っていくべきか、仮説検証しながら探っていく段階のため、とても難易度が高く日々考えを巡らせています。

一方で少しずつ手応えを感じている部分もあり、SaaS・サブスクリプション事業者の方にフィットするプロダクトを提供できてきているという感覚です。

マーケターとして1人でも多くの方にScalebaseを知り・活用していただくために日々試行錯誤しながら施策を行っています。

一方で同時にマーケット全体も育てなければならないため、今までやってきたリードジェネレーション施策に加えて認知形成や潜在層に向けた施策も今後注力していけたらと考えています。

プロダクトの方向性を見極め大局的なマーケティング投資を最前線で行っていくマーケティングは非常に面白いフェーズだと思います。

最後に


アルプは「あらゆる企業に、フルスイングを。」というミッションを掲げ日々取り組んでいます。

あらゆる企業に含まれるのはアルプも例外でなく、自分のキャリアを考える上で、フルスイングできる環境を求めている方にとってはぴったりな環境だと思います。

CEO伊藤のSlack自己紹介文。Eliminator of Obstaclesを自称し、
代表自らフルスイングできる環境づくりに向き合っています。


本noteでアルプ/Scalebaseに興味を持っていただけた方がいましたら、ぜひお話ししましょう!カジュアル面談も行っているので、以下よりコンタクトいただけると幸いです。


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