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オタマジャクシ飼育31日目(4/19)・最終回

本編に入る前に。昨日いなくなった1匹ですが、以前行方不明です。家の中もくまなく探しましたが見つかりません。共食いした形跡もないので、いったいどこからどうやって脱走したのか・・・。見つけたら野生に戻そうと思います。

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さて、天気も良くなりましたので、カエルたちを野生に戻したいと思います。まず、住み慣れた水槽から小さい水槽に移していきます。

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もうオタマジャクシではないので、油断するとジャンプして逃げて行きそうです。慎重に1匹ずつ移していきます。

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これで準備OK。近くの池がある公園まで向かいます。

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出発前の1ショット。心なしか、水槽を眺める息子 の背中が寂しそう・・・。

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公園に着くと、オタマジャクシを探している他のお友だちがいました。まさにオタマジャクシやカエルたちが好みそうな環境が整っています。ここからばきっと餌もあるし、長生きできることでしょう。

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ゆったりと蓋を開けていきます。今までは脱走させないように必死でしたが、今日はもうその心配もありません。

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早速登ってくるカエルたち。目の前に広がる大自然に興味津々です。が、ちょっと今までと環境が違いすぎるのか、いきなりジャンプはせず、様子をじっくりとうかがっています。

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しかし、すぐに1匹ずつ自然に向かってジャンプしていきます。小さなカエルですのであっという間に見えなくなります。バイバイ!

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最後の1匹です。名残惜しいのか?なかなかここから動こうとしません。

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しかし、最後は足を伸ばして見事なジャンプを見せてくれました。最後にチラっと自然に消えていくカエルの様子を撮影することができました。

これにて任務完了!なんとか4匹のカエルを自然に戻すことができました。達成感というよりホッとした感じでしょうか。この素晴らしい環境で、育てたカエルたちが長生きしてくれることを祈っています。オタマジャクシたち、ありがとう。

さて、今回オタマジャクシを飼育して良かったと思ったのは

・子どもたちが生き物を飼うことに興味を持ってくれた
・オタマジャクシを通じて家族の会話がさらに増えた
・生きている物はいつかは死んでしまうことを子どもたちが理解してくれた

といったところでしょうか。個人的には31日間、毎日noteを書いたことで「オタマジャクシ見てるよ」「ウチもオタマジャクシ飼いたい」と言ってもらえるようになったことが嬉しかったです。

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このコロナウイルス禍の中で、何かできることはないかと思っていたところ、偶然行った公園で拾ってきたオタマジャクシ。1ヶ月に渡る飼育日記もこれで終了です。ご愛読ありがとうございました。

                      2020年4月19日  佐藤昭平

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オタマジャクシの飼育日記を書くためにnoteを開始。オタマジャクシは無事にカエルになり野に放ち、今度はキンクマハムスターを飼い始め、再び飼育日記に挑戦しています。 普段は企業のWebマーケティング支援やコンテンツ作成などをお手伝いしています。2児の父です。
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