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「与党以外に」が国を良くするプレッシャー

選挙に関して、今まで自分は投票したい政治家がいなければ白票を投じるべきという持論でしたが、色々な人の考えを聞いて考え方が変わりました。

政治に詳しくなくても、
応援したい政治家がいなくても、

「投票に行くべき」

というのはもちろん変わっていませんが、
もし応援したい人がいなければ、

「与党の候補以外に入れる」

という選択肢が一番効果的ではないかと。

与党の候補以外に入れるということは相対的に与党の得票率を下げるということ。

政治家というのは国民の代表であって、もし与党が選挙でいい成果を上げれば、「今の政策のままでいいんだ」と現状に甘んじてしまいます。

ですが、「政権交代」とまではいかなくても、選挙で成果を上げられなければ、原因を調べ、改善していくことになります。

選挙というのは与党にとってはいわゆるフィードバックなんです。

これはなにも政治家に限らず自分を含め多くのみなさんと一緒で、現状うまくいっていることに関しては、なかなか改善に着手しようとは考えられません。

それは人間である以上仕方のないことだと思います。

だからこそ、こちらから選挙によってプレッシャーを与えて

「常に国民は見ている」

というプレッシャーの中で政治を行っていかなければならない状況を作り出すことが、
国をより良くすることにつながるのではないかと考えます。

たきれい(@takirei2)さんのツイートより

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東京都青梅市出身。中央大学商学部 経営学科卒。中学生時代に起業家を志し、大学在学中に外資系セールス企業→コンサルティング企業のインターンを経て、現在はスタートアップ支援に特化した企業・株式会社ケップルにてインターンとして在籍。趣味は旅、バイク、お祭り、神社仏閣巡り
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