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4つの団体がひとつに!「#福祉現場にもマスクを」プロジェクト発足。

一般社団法人 障害攻略課(理事 澤田智洋)は、一般社団法人Get in touch(代表 東ちづる)、NPO法人D-SHiPS32(代表 上原大祐)、株式会社ヘラルボニー(代表取締役社長 松田崇弥/代表取締役副社長 松田文登)とタッグを組み、深刻なマスク不足にある福祉の現場をサポートするプロジェクト「#福祉現場にもマスクを」を立ち上げました。

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特設サイト:https://fukushimask.com/

★本件に関しまして、同プロジェクト主宰の4団体・社の代表が出席するZoomによるオンライン記者会見を4/24(金)11時より開催いたします。参加希望のメディア関係者の方は、事前に事務局までご連絡下さい。アクセスIDをご案内させていただきます。恐れ入りますが、4/23(木)中までにご連絡をお願いします。◆4/24 オンライン記者会見申込先
一般社団法人 障害攻略課 広報担当:澤田(mask.ds32@gmail.com)

#福祉崩壊を防ぎたい

今、「マスクが足りない」という声は日本中から聞こえてきています。「医療現場で足りない」「保育園で足りない」「ホームレスにも足りない」。けれども、障害児・者福祉の現場にもマスクが不足していることは、まだまだ、あまり知られていません。

福祉の現場では、さまざまな理由から、濃厚接触が避けられず、感染リスクが高い環境の中で、不安な業務をおこなわざるをえない人たちがいます。たとえば、身体障害がある人の食事や歯磨きなどの介助。どんなに感染リスクが高くても、障害がある人が日常生活を送るためには、必要な仕事です。

また、知的にハンディキャップがある人の中には、何でも口に入れてしまう人や,

唾を吐くクセがやめられない人もいます。パニックを起こしたり、自傷があったり。危険な行為をする人たちを押さえつけなければならないことも日常茶飯事です。

にもかかわらず、福祉の現場で話を聞くと、「マスクがないけれど、がまんしている」という声がありました。

がまんをしてしまう福祉の現場。危険をかえりみず、不安な中、障害のある人たちのあたりまえの生活を支えようとする人たち。

美徳ともいえます。ただ、それでは、状況は好転しようがありません。

福祉現場の窮状を知ってもらうために、声を上げる活動が必要と思い、「#福祉現場にもマスクを」という、ド直球なプロジェクトを立ち上げることになりました。

寄付を募り、マスクを集め、必要としている福祉現場に届けます。

マスクが必要な現場に届くことも重要ですが、「あらゆる人々が幸福に生きる権利を守る」=福祉という大切な役割が、社会にあることを知ってもらえる機会になることを願っています。

「一般社団法人障害攻略課」澤田 智洋
「NPO法人D-SHIPS32」上原 大祐
「一般社団法人Get in touch」東 ちづる
「株式会社ヘラルボニー」松田 崇弥・松田 文登

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#福祉現場からのSOS

●「痰の吸引など医療的ケアが必要な子ども達が通える児童発達支援施設、放課後デイサービス事業所が自主休業してしまい、自宅で過ごす選択のみ。訪問看護や訪問介護が命綱という家も少なくない。うちもその一人」(障害のあるお子様をもつお母さん)

●「ストレスがたまり暴れる人や、すぐにパニックを起こす人も増え、濃厚接触が避けられません。感染リスクが高く、職員も疲弊しています。マスクが必須です!」(障害児入所施設の職員)

●「感覚の過敏がある、知的なハンディキャップにより必要性が理解できないなどの理由で、マスクをつけられない子どもを介助することが日常茶飯事。マスクが足りない状態で、仕事をすることが不安でなりません」(通所施設スタッフ)


#福祉現現場にもマスクを

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一枚でも多く、一カ所でも多い福祉現場にマスクを届けるために。一般社団法人障害攻略課、NPO法人D-SHiPS32、一般社団法人Get in touch、株式会社ヘラルボニーがひとつになり、「#福祉現場にもマスクを」プロジェクトが立ち上がりました。

特設サイト:www.fukushimask.com

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#3つのお願い

①寄付のお願い
下記の「受付口座」にて寄付金をお預かりしております。福祉現場に届けるためのマスク購入に使わせていただきますので、ご支援をお願い申し上げます。

 【口座】
 みずほ銀行 新宿新都心支店 普通1709670
 特定非営利活動法人D-SHiPS32(ティーシッフスミニ)

※上記口座へ送り込みください。(1口2000円)
※お預かりした寄付金は、主としてマスク購入費や郵送費に活用させていただ きます。(コロナ感染拡大予防に関する状況は、日々変わっています。寄付金の用途を変更させていただく可能性もございますのでご了承ください)
※領収書発行は電子ファイルでお送りさせて頂きます。領収書が必要な方は以下にご連絡ください。
1.お名前 2.メールアドレス 3.住所 を「mask.ds32@gmail」お送りください。

またはこちらのページより寄付をお願いします。

https://syncable.biz/campaign/992/

②マスク寄付のお願い
マスクの寄付もお待ちしています。サージカルマスク、不織布マスクなど、市販で売られているマスクや、政府から支給された布マスクに余分がございましたら是非寄付をお願いします。

〒 135-0053 東京都江東区辰巳3-18-20 
八大(株) 福祉マスクセンター 行き

③拡散のお願い
ぜひ、本プロジェクトをSNSなどで拡散してください。福祉現場の状況をまずは知っていただくことに、大きな意味があります。

お

#マスクをお求めの福祉現場の皆様へ

●マスクの寄付を希望する場合
寄付金が集まり次第、マスクを購入し、福祉現場の皆様へ順次発送します。マスクをご希望の方は以下よりお申し込みください。
【入力フォームリンク】 https://docs.google.com/forms/u/1/d/1XbpUlvllDnBOY2XURjHB-wZolb9Qm2eWgsCPns16Ksg/viewform?edit_requested=true

※配送料は自己負担とさせていただいております。
※関東近郊(東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城)限定。
(今後エリアを拡大することも計画しています)
※該当業態:生活介護事業所、就労移行支援事業所、就労継続支援事業所、グループホーム、施設入所支援などの障害福祉サービス事業所、放課後等デイサービス、児童発達事業所やセンター、訪問看護ステーション、リハビリテーションセンターなど。
※時期や状況に応じて長くお待たせしてしまうことも予想されます。あらかじめご了承ください。

●マスクの購入を希望する場合

福祉現場に、優先的に販売できるマスクを確保しています。 

https://mask-for-fukushigenba.myshopify.com

※納品までの時間は、時期や状況によって変動します。予めご了承ください
※業者から特別なルートで入手したマスクです。寄付されたマスクではありません

●自らSOSを発信する
マスクの提供については、お届けに時間がかかることが予想されます。個別にも発信できるように、「#福祉現場にもマスクを」のグラフィックデータをご提供します。出力していただき、空欄部分に施設名などを記載し、ご利用ください。

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▼活用例

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素材はこちらからDLしてください。

一般社団法人 障害攻略課について
公式HP: http://shogai-koryaku.com
障害攻略課は“私たちは、社会障害を攻略する。”をコンセプトに、2018年に発足しました。障害当事者、障害児の親、福祉関係者、クリエイター、地方自治体、など、多様なメンバーが集結。社会の「ふべん」を「ふつう」にするだけではなく「ふふふ」にすることを目指しています。2018年にはUnited Arrowsと共同でオリジナルレーベル「041 Fashion」を発表。2019年には「特別支援学校の特別おもしろ祭」を開催。

お問い合わせ先
広報担当: 澤田(さわだ)
プレス対応(e-mail): sawada@shogai-koryaku.com


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障害攻略課は“私たちは、社会障害を攻略する。”をコンセプトに、2018年に発足。社会の「ふべん」を「ふつう」にするだけではなく「ふふふ」にすることを目指しています。2018年にはUnited Arrowsと「041 Fashion」発表。
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