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「まちづくりって?」


今回の質問は、田舎にお住まいだという中学生の「つつじ君(仮名)」からです。

自分たちが生活する、生きる場所である「まち」。それぞれの「まち」にそれぞれの特徴があって、良し悪しがありますよね。

私が勤めていた児童養護施設は、在園児いわく「何もない」まちにありました。

彼らの言う「何もない」というのは、カラオケやレジャー施設などの遊ぶ場所や、オシャレな飲食店、可愛い雑貨屋さんなど、いわゆる「時間をつぶせる」場所が「何もない」だったと思います。

遊びたい盛りの学生たちは、家(施設)と学校(またはバイトなど)の往復だけでは物足りないですよね。

ちょっと思い立ったときに立ち寄れる、家の外の居場所が欲しい。何かあってもなくても、気軽に行ける居場所が。

vol.2のテーマでしたが、自分がそこに「居」て良いと思える場所への切望や渇望もあったのかもしれません。

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(くつべらマンがイメージする「居場所」図)

子ども達が、「家」よりもちょっと「外向き」な気持ちで立ち寄れる居場所=「社会資源」が、施設の近くにあったら良いのに、と、施設職員時代に同僚たちとよく話していました。

もしかしたら、自分たちが知らなかっただけで、当時の施設近辺にも何かあったのかもしれません。でも、それを探し当てることは出来ませんでした。いえ、探そうともしていなかったかもしれません。「そんな都合の良い場所は、そうそう見つからないよな」と最初から諦めていたかもしれません。


今回質問をくれたつつじ君(仮名)のように、「まち」というものに目を向けていたら、子ども達に、もっと何かしてあげられたかも。まちを「つくる」なんて...ちょっと遠い発想でした。

では、今回もその道のプロの方に聞いてみたいと思います。

くつべらマン、出発です!!

(一度きりの「奇跡の技」を自慢したい、くつべらマン)

...今回は出発から「デキ」の違うくつべらマン。現地では、地域のご紹介も手掛けます。

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お話下さった北山さまは、小平という地域で「まちづくり」のお仕事をされています。なので、今回の動画オープニングでは「小平」まち紹介を。

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(こちらの写真は、小平で活躍する地域のヒーロー「コダレンジャー」のお三方です。くつべらマンの先輩ですね。実はコラボしたことも...!?)


↑↑↑ 動画本編はこちらから ↑↑↑


実は。

北山さまは、くつべらマンにとって大変思い入れのある方なんです。ご自身が地域でプロデュースされているコダレンジャー。そのノウハウを、くつべらマン誕生にも注いで頂いています。

北山さまがあって、今のくつべらマンがある、と言っても過言ではありません。

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(一緒に川を眺めるほど、ツーカーなんだ)

北山さまと、何人かの若者と一緒に実施した企画は多々。なんと、映画を作成したことも!! 「くつべらマンTHE MOVIE」 です。こちらも必見(笑)

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とにかく、くつべらマンの活躍に寄与いただいている北山さま。実は、今回の撮影でも、くつべらマンの「プロにきく!」に新たなチャレンジを取り入れさせて下さいました。

今回の撮影は、なんと若者が単身で臨んでいます!

撮影当日の段取り、撮影場所や打ち合わせ等々。若者と北山さまの二者で連絡を取り合い、実施致しました。

撮影に当たってくれた若者の負担は大きかったかもしれませんが、立派に役目を果たしてくれました。今回の撮影が、若者のキャリアの一助となってくれたら嬉しいです。

本当にお疲れ様でした!素敵な取材を有難う!!

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また、この新しい取り組みを快く引き受けて下さった北山さま。有難うございました。

今後も、くつべらマンと若者の活躍にご期待下さい!!


つつじ君(仮名)、いかがでしたか?

「まちづくり」について。その言葉は、今までより身近なものへと変化したでしょうか。

個人的には「(やること)全部がまちづくりになるんじゃないのかな」というお話が印象深かったです。

コレは良い、コレは違う、ではなくて。その「まち」の中で何かに取り組んでみる事が「まちづくり」に繋がるのであれば、なんだか思っていたより身近なことなんだな、と思いました。

つつじ君(仮名)はいかがでしょうか。

この動画が、「まち」で過ごすつつじ君(仮名)の生活をより楽しいものにする一助となってくれたら、とても嬉しいです。

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続く。


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