晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

新刊・既刊・パブ情報

新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

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  • 33本

石田月美・鈴木大介 「障害とパートナーシップ会議」第3回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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石田月美さん、鈴木大介さんによる「障害とパートナーシップ会議」開催のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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立ち読み・試し読み

本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

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  • 27本

石田月美・鈴木大介 「障害とパートナーシップ会議」第3回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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石田月美さん、鈴木大介さんによる「障害とパートナーシップ会議」開催のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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これからの恋愛の話をしよう――石田月美・二村ヒトシ往復書簡

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  • 15本

対話5-B 「女性はどうすべき?」とは(石田月美)

二村ヒトシさま 私の生意気な書簡に対し、いつも丁寧にご返答頂き痛み入ります。私の文章が二村さんのおかげで解体され、よりわかりやすくなり嬉しく思っております。 と、二村さんからご提言を頂きましたので、今回はそのことについて考えていきたいと思います。 べき思考の罠実は、私は今まで書いてきた原稿の中で「〜べき」という表現を使ったことがありません。なぜなら、「〜べき」という言い回しの裏に「正義」の圧を感じるからです。しかも、それは往往にして権力側にある正義です。もっとハッキリ言

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対話5-A 男性がすべきこと(二村ヒトシ)

石田月美さま 小さな主語こと「かつてあった愛嬌を失った男」とは、もちろん精神肉体あらゆる部位において日に日に老いを自覚していく僕自身のことなんですが、そんな僕がどうしたら愛されるのかという自分ばっかり見ている切迫した問いは一蹴され、より多くの男性読者に役に立ちもちろん僕にも完全に役に立つ「シスヘテ男性が女性から愛してもらうためには」に関するアドバイスを月美さんからいただきました。ありがとうございます。 (狭義の)暴力を振るうな。 自分ばっかり見ていないで、相手を見ろ。

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石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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対話4-B 自分ばっかり見ていないで相手のことをよく見てください(石田月美)

二村ヒトシさま 二村さん、本当にありがとうございます。どんどん「心の穴」の解像度も上がり、また「心の穴」のロジックが進化を遂げているように感じています。それを間近で目撃することが出来、嬉しくもありスリリングでもあります。アップデートされた「心の穴」はどこに辿り着くのか、今から楽しみです。 今回の書簡で二村さんから頂いたご質問は「かつてあった愛嬌を失った男は、女性から愛してもらうために、どうやって相手の女性に愛を伝えれば良いのでしょうか」でした。 せっかく主語を小さくして

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書店様向け情報

「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

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  • 23本

【フェア情報】平凡社・ミシマ社・晶文社 3社合同フェア「みんなの生き方 見本市」、全国書店で展開中です!

今年も、平凡社さん・ミシマ社さんと弊社の3社による合同フェア「みんなの生き方見本市フェア」が全国の書店で始まりました。 「出版社やジャンルの垣根を越えて、いまの時代に必要な本を届けていこう!」という思いで、3社の営業担当有志が声を掛け合い実現した本企画も書店と読者の皆様に支えられ、今年で3年目になりました。 今回も、「あたりまえ」と思われていた人生の「そとがわ」に飛び出した人たちの声が詰まった本を集めました。 今年は前回からも更に増えて、全国60以上の書店さんで開催となり

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石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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石田月美さん、鈴木大介さんによる「障害とパートナーシップ会議」開催のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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維摩さまに聞いてみた 立ち読み(その2)

先日公開しました「維摩さまに聞いてみた 立ち読み」に続く、立ち読み第2弾。本書の本丸である、病気になった維摩さまと、それをお見舞いに来た文殊菩薩との対話。「空」「観」「執着」などといった仏教のキー概念をめぐって、二人のスリリングな応酬が続きます。ぜひ本編もお買い求めください。2022年2月2日発売予定です。 to be continued... 『維摩さまに聞いてみた──生きづらい人のためのブッダのおしえ』 細川貂々 監修・釈徹宗 デザイン・いわながさとこ 四六判並製16

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60周年フェア

1960年創業の晶文社は今年が節目。書店でのフェア展開や関連イベントを紹介します。

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  • 5本

石田月美・鈴木大介「障害とパートナーシップ会議」第2回のお知らせ

数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。 名付けて、「障害とパートナーシップ会議」 発達障害はじめ各種精神障害をお持ちの当事者の方々と、そのパートナーのみなさんに伝えたい、さまざま

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アナフィラキシーショックについて解説してみました──仲野徹先生『こわいもの知らずの病理学講義』より

新型コロナウイルスに対するワクチン接種がはじまりました。その効果に期待が高まる一方、副反応に対する不安もあります。その副反応である「アナフィラキシーショック」についての関心が高まっていますが、この仕組みはなかなか難しい。仲野徹先生のベストセラー『こわいもの知らずの病理学講義』のなかから、アナフィラキシーショックについて解説した部分を、特別に公開いたしますので、参考にしていただければと思います。 カタカナ医学用語明治時代、日本政府はドイツ医学を導入することを決定しました。意外

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木村映里『医療の外れで』のパブリシティ情報をまとめました

 医療関係者からも、一般の読者の方からも、発売直後から好評をいただいている木村映里著『医療の外れで――看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』。  著者本人による紹介動画や「試し読み」など、2021年1月28日時点で公開されている『医療の外れで』関連記事をまとめてみました。少しでも琴線に触れるものがありましたら、手に取ってみていただけるとさいわいです。 ================ ▼シノドス https://synodos.jp/info/24010 社会的

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『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

・菅政権発足直後になされた、日本学術会議新規会員6名の任命拒否に端を発する、学術会議問題についての決定版、佐藤学・上野千鶴子・内田樹編による『学問の自由が危ない』がいよいよ発売になります。 ・その発売にあわせて、小社のYouTubeでPR動画を公開しましたので、ご高覧いただけるとさいわいです。https://www.youtube.com/watch?v=hVFIuJoYwFY&feature=youtu.be ・ただ、12分と長い動画ですので、お忙しい方々にはかったるく感じ

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