晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

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    • 新刊・既刊・パブ情報

      新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

    • 立ち読み・試し読み

      本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

    • 障害とパートナーシップ会議(石田月美×鈴木大介)

      数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。

    • マイ・スクラップブック

      スクラップとは、断片、かけら、そして新聞や雑誌の切り抜きのこと。われらが植草甚一さんも、自分の好きなものを集めて、膨大なスクラップ・ブックを作っていました。 ここでは、多彩な魅力をはなつ書き手たちのスクラップブック──つまり、自身がこころから興味・関心を寄せるモノ・コトについて書いたエッセイ──をご披露いただきます。(編集部)

    • 書店様向け情報

      「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

    記事一覧

    「訳者あとがき」たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

    ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつくる参加型文化』の初邦訳が2月2日に満を持して刊行されました。 「コンヴァージェンス」…

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    1年前
    「訳者あとがき」たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

    「訳者あとがき」たちよみ『コンヴァージェンス・カルチャー』

    ヘンリー・ジェンキンズ『コンヴァージェンス・カルチャー:ファンとメディアがつくる参加型文化』の初邦訳が2月2日に満を持して刊行されました。
    「コンヴァージェンス」とは何なのか? それまでのファン研究とどこが違うのか? 本書の読みどころとは?
    訳者のおひとり渡部宏樹さんによる「訳者あとがき」を一部抜粋してご紹介します(太字は担当編集者による)。全文のPDFはページの下部に掲載しています。

    「訳者あ

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