晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

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    • 新刊・既刊・パブ情報

      新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

    • 立ち読み・試し読み

      本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

    • 障害とパートナーシップ会議(石田月美×鈴木大介)

      数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。

    • マイ・スクラップブック

      スクラップとは、断片、かけら、そして新聞や雑誌の切り抜きのこと。われらが植草甚一さんも、自分の好きなものを集めて、膨大なスクラップ・ブックを作っていました。 ここでは、多彩な魅力をはなつ書き手たちのスクラップブック──つまり、自身がこころから興味・関心を寄せるモノ・コトについて書いたエッセイ──をご披露いただきます。(編集部)

    • 書店様向け情報

      「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

    記事一覧

    木村映里『医療の外れで』のパブリシティ情報をまとめました

     医療関係者からも、一般の読者の方からも、発売直後から好評をいただいている木村映里著『医療の外れで――看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』。  著者…

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    1年前

    『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

    ・菅政権発足直後になされた、日本学術会議新規会員6名の任命拒否に端を発する、学術会議問題についての決定版、佐藤学・上野千鶴子・内田樹編による『学問の自由が危ない…

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    1年前

    『学問の自由が危ない』について、内田樹先生にご寄稿いただきました

    来る1月29日に、日本学術会議問題について徹底的に掘り下げた論考集『学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層』(佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編)が発売になりま…

    晶文社
    1年前

    受賞のご報告と『つけびの村』『急に具合が悪くなる』のこと

    専門書出版を中心とする106社でつくる社団法人・出版梓会(http://www.azusakai.or.jp/)がやっている「新聞社学芸文化賞」という賞をいただきました(京都大学学術出版会…

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    1年前

    第9回 後払いOKの「無人販売所」

    空前のキャンプブームにつき 2020年、新型コロナウィルスが流行りだしてからというもの、世の中の潮流が劇的に変わってきていることは誰しも疑わないことだと思います。中…

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    1年前

    第8回 木の価値を高めるための方法―その2

    世にも珍しい林業エンタメ 突然ですが、『WOODJOB! ~神去(かむさり)なあなあ日常~』という映画はご覧になりましたか? 本連載を読んでくださっている方は少なからず…

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    1年前
    木村映里『医療の外れで』のパブリシティ情報をまとめました

    木村映里『医療の外れで』のパブリシティ情報をまとめました

     医療関係者からも、一般の読者の方からも、発売直後から好評をいただいている木村映里著『医療の外れで――看護師のわたしが考えたマイノリティと差別のこと』。
     著者本人による紹介動画や「試し読み」など、2021年1月28日時点で公開されている『医療の外れで』関連記事をまとめてみました。少しでも琴線に触れるものがありましたら、手に取ってみていただけるとさいわいです。

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    『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

    『学問の自由が危ない』のYouTube公開にあわせて

    ・菅政権発足直後になされた、日本学術会議新規会員6名の任命拒否に端を発する、学術会議問題についての決定版、佐藤学・上野千鶴子・内田樹編による『学問の自由が危ない』がいよいよ発売になります。
    ・その発売にあわせて、小社のYouTubeでPR動画を公開しましたので、ご高覧いただけるとさいわいです。https://www.youtube.com/watch?v=hVFIuJoYwFY&feature=y

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    『学問の自由が危ない』について、内田樹先生にご寄稿いただきました

    『学問の自由が危ない』について、内田樹先生にご寄稿いただきました

    来る1月29日に、日本学術会議問題について徹底的に掘り下げた論考集『学問の自由が危ない──日本学術会議問題の深層』(佐藤学・上野千鶴子・内田樹 編)が発売になります。その発売にあわせて、編者の一人、内田樹先生よりご寄稿いただきました。今回の任命拒否問題の背景にある、学者のマインドセットについて語っていただいたものです。ぜひご高覧のうえ、『学問の自由が危ない』を手に取ってみていただけるとさいわいです

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    受賞のご報告と『つけびの村』『急に具合が悪くなる』のこと

    受賞のご報告と『つけびの村』『急に具合が悪くなる』のこと

    専門書出版を中心とする106社でつくる社団法人・出版梓会(http://www.azusakai.or.jp/)がやっている「新聞社学芸文化賞」という賞をいただきました(京都大学学術出版会さんとの同時受賞でした)。

    「最近おもしろいことをやっている出版社」と評価していただいての受賞だそうですが(汗)、「出版の新たな可能性を感じさせてくれる」本として、特に2019年末に刊行した『つけびの村――噂が

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    第9回 後払いOKの「無人販売所」

    第9回 後払いOKの「無人販売所」

    空前のキャンプブームにつき 2020年、新型コロナウィルスが流行りだしてからというもの、世の中の潮流が劇的に変わってきていることは誰しも疑わないことだと思います。中でも休日の新たな過ごし方として、三密を回避しながら楽しめる「キャンプ」が空前のブームになっています。私が暮らしている地域でも、キャンプ場に向かう車の渋滞ができている話や、とあるキャンプ場が過去最高の売り上げを叩き出したという話を聞くあた

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    第8回 木の価値を高めるための方法―その2

    第8回 木の価値を高めるための方法―その2

    世にも珍しい林業エンタメ 突然ですが、『WOODJOB! ~神去(かむさり)なあなあ日常~』という映画はご覧になりましたか? 本連載を読んでくださっている方は少なからず林業の世界に関心がおありだと思うので、もしかするとすでにご覧になっている方も多いかもしれません。本作は、林業を題材にした三浦しをんの小説『神去なあなあ日常』が原作の映画で、染谷将太、伊藤英明、長澤まさみ、柄本明など、日本を代表するよ

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