晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

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    マガジン

    • 新刊・既刊・パブ情報

      新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

    • 立ち読み・試し読み

      本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

    • 障害とパートナーシップ会議(石田月美×鈴木大介)

      数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。

    • マイ・スクラップブック

      スクラップとは、断片、かけら、そして新聞や雑誌の切り抜きのこと。われらが植草甚一さんも、自分の好きなものを集めて、膨大なスクラップ・ブックを作っていました。 ここでは、多彩な魅力をはなつ書き手たちのスクラップブック──つまり、自身がこころから興味・関心を寄せるモノ・コトについて書いたエッセイ──をご披露いただきます。(編集部)

    • 書店様向け情報

      「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

    記事一覧

    楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

    あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題です。この本のなかで著者が提示している「土着の知」と関連する論考として、内…

    晶文社
    7か月前

    『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

    批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるよ…

    晶文社
    7か月前

    宮崎智之「モヤモヤの日々」年末の連載終了と単行本化作業開始のお知らせ

    ご好評いただいております宮崎智之さんの連載「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)ですが、まことに勝手ながら2021年12月30日をもちまして終了とさせていただきま…

    晶文社
    8か月前

    宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(後編)――連載にかける思い、ひそかな挑戦について

    毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ…

    晶文社
    8か月前

    宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(前編)――「凪を生きる」「朝顔観察日記シリーズ」等々、印象深い回を一挙紹介…

    毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ…

    晶文社
    8か月前

    「第八回!年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェア

    本日11月9日(火)より、三省堂書店神保町本店さま1階にて「第八回!年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェアを開催いたします。 哲学・思想・宗教・心理・教育・社…

    晶文社
    9か月前
    楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

    楽しい生活──僕らのVita Activa(『手づくりのアジール』の読者のために)

    あたらしい人文知とそれが生まれる拠点を説く、青木真兵さんの『手づくりのアジール』が話題です。この本のなかで著者が提示している「土着の知」と関連する論考として、内田樹編『ポストコロナ期を生きるきみたちへ』に寄稿した原稿を公開いたします。ご一読のうえ、関心をお持ちの方はぜひ両書をお手に取ってみていただけましたら。

    都市と山村コロナ禍でも、僕たちの生活はほとんど変わりませんでした。

    2016年の春、

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    『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

    『21世紀の道徳』の「まえがき」を公開します

    批評家ベンジャミン・クリッツァーさんの初の著書『21世紀の道徳』の「まえがき」を、読者のみなさまに向けて公開いたします。この「まえがき」に興味を持っていただけるようでしたら、ぜひとも書店でお手にとってみていただけるとさいわいです。

    まえがき
    『21世紀の道徳』という書名の通り、この本は道徳についての本であるし、倫理学や哲学に関する本でもある。

    哲学というと、世間の常識や一般的な考え方とはかけ離

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    宮崎智之「モヤモヤの日々」年末の連載終了と単行本化作業開始のお知らせ

    宮崎智之「モヤモヤの日々」年末の連載終了と単行本化作業開始のお知らせ

    ご好評いただいております宮崎智之さんの連載「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)ですが、まことに勝手ながら2021年12月30日をもちまして終了とさせていただきます。

    宮崎さんには2020年12月20日の連載開始から毎日更新*で約一年間、二百以上の記事をご寄稿いただいております。一日も休まず(まだ油断はできませんが)記事をお届けできたのは、ひとえに読者のみなさまのご声援のおかげと深く感謝し

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    宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(後編)――連載にかける思い、ひそかな挑戦について

    毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎)を上梓。日々の暮らしで生まれるモヤモヤを見つめ、犬と赤ちゃんを愛で、「平熱」の中からクリエイティブを発信する、混沌とした新時代における注目の書き手です。 *土日祝日を除く平日17時に更新。

    去る10月

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    宮崎智之「モヤモヤの日々」連載200回記念対談(前編)――「凪を生きる」「朝顔観察日記シリーズ」等々、印象深い回を一挙紹介!

    毎日更新*の夕刊コラム「モヤモヤの日々」(晶文社スクラップブック)が話題になっています。著者の宮崎智之さんは、昨年12月に『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』(幻冬舎)を上梓。日々の暮らしで生まれるモヤモヤを見つめ、犬と赤ちゃんを愛で、「平熱」の中からクリエイティブを発信する、混沌とした新時代における注目の書き手です。 *土日祝日を除く平日17時に更新。

    去る10月

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    「第八回!年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェア

    「第八回!年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェア

    本日11月9日(火)より、三省堂書店神保町本店さま1階にて「第八回!年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェアを開催いたします。
    哲学・思想・宗教・心理・教育・社会・歴史など、人文会18社の新刊・ロングセラー・売行良好書が一堂に会したフェアとなっております。この機会にぜひお立ち寄りくださいませ。

    【フェア期間】2021年11月9日(火)~2022年1月10日(月・祝)
    【参加出版社:18社】

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