晶文社

東京・神保町にある、文学・芸術を中心とした書籍と各種学校案内書を発行する出版社です。犀🦏のマークが目印です。

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    マガジン

    • 新刊・既刊・パブ情報

      新刊・既刊をとわず、書評や紹介の情報をアップします。

    • 立ち読み・試し読み

      本のまえがき・あとがき・ぬきがき、イベントレポートやインタビュー記事など、ちょっと立ち止まって読んでみてください。

    • 障害とパートナーシップ会議(石田月美×鈴木大介)

      数々の精神障害を抱え死にたくなるような苦しい日々から、婚活を機にサバイブした体験を描いた『ウツ婚』の著者・石田月美さんと、発達障害特性を持つ妻vs高次脳機能障害となった元モラハラ夫による家庭生活改善マニュアル『発達系女子とモラハラ男』の著者・鈴木大介さんが、障害当事者とそのパートナーのよりよい関係を模索すべく、連続対話を企画しました。

    • マイ・スクラップブック

      スクラップとは、断片、かけら、そして新聞や雑誌の切り抜きのこと。われらが植草甚一さんも、自分の好きなものを集めて、膨大なスクラップ・ブックを作っていました。 ここでは、多彩な魅力をはなつ書き手たちのスクラップブック──つまり、自身がこころから興味・関心を寄せるモノ・コトについて書いたエッセイ──をご披露いただきます。(編集部)

    • 書店様向け情報

      「この新刊は、こういう棚で平積みされてます」「刊行したのは前だけど、こんなきっかけで再ブームに」などなど。営業担当だからできる、晶文社本の総合案内。

    記事一覧

    【タトゥーぎらい】第3回 「タトゥーお断り」は法令違反?

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能…

    晶文社
    2年前

    【タトゥーぎらい】第2回 グロテスクな「おもてなし」

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能…

    晶文社
    2年前

    【タトゥーぎらい】第1回 嫌悪の根っこ

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能…

    晶文社
    2年前

    はじめますので、ご挨拶

    こんにちは、わたしたちは晶文社という出版社です。 創業から今年で60周年を迎えます。人文・思想や芸術、文学、ライフスタイル、働き方など、さまざまなジャンルで単行本…

    晶文社
    2年前

    一度は「〇〇〇」に憧れる │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談②

    前回にひきつづき、音楽家の事務員Gさんと料理作家のじろまるいずみさんの対談をお送りいたします。(第1回はこちら) 豆腐を波型に切るじろまる 今日、事務員さんにお…

    晶文社
    2年前

    客か?主人か? │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談①

    ピアノ演奏者、アレンジャー、譜面製作者など多方面で活躍する事務員Gさん。料理作家で、初めてのエッセイ集(『餃子のおんがえし』)が発売になったばかりのじろまるいず…

    晶文社
    2年前
    【タトゥーぎらい】第3回 「タトゥーお断り」は法令違反?

    【タトゥーぎらい】第3回 「タトゥーお断り」は法令違反?

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能人は容赦ないバッシングにさらされる。

    他人の身体やアートの領分なのに、激しい感情が噴き出すのはなぜなのか? タトゥー批判を読み解けば、お節介で過干渉な日本社会の歪んだ「優しさ」が浮かび上がる。

    新聞とネットをまたにかけてサブカルチャーを

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    【タトゥーぎらい】第2回 グロテスクな「おもてなし」

    【タトゥーぎらい】第2回 グロテスクな「おもてなし」

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能人は容赦ないバッシングにさらされる。

    他人の身体やアートの領分なのに、激しい感情が噴き出すのはなぜなのか? タトゥー批判を読み解けば、お節介で過干渉な日本社会の歪んだ「優しさ」が浮かび上がる。

    新聞とネットをまたにかけてサブカルチャーを

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    【タトゥーぎらい】第1回 嫌悪の根っこ

    【タトゥーぎらい】第1回 嫌悪の根っこ

    世界中で伝統文化として認められ、ファッションとしても受け入れられているタトゥー。ひるがえって日本ではどうだろう。 彫り師は相次いで摘発され、タトゥーを入れた芸能人は容赦ないバッシングにさらされる。

    他人の身体やアートの領分なのに、激しい感情が噴き出すのはなぜなのか? タトゥー批判を読み解けば、お節介で過干渉な日本社会の歪んだ「優しさ」が浮かび上がる。

    新聞とネットをまたにかけてサブカルチャーを

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    はじめますので、ご挨拶

    こんにちは、わたしたちは晶文社という出版社です。

    創業から今年で60周年を迎えます。人文・思想や芸術、文学、ライフスタイル、働き方など、さまざまなジャンルで単行本を出版しています。『吉本隆明全集』も継続的に刊行中。学校案内や資格検定の書籍も手がけています。超ロングセラー『考える練習をしよう』(初版1985年)や『数の悪魔』(初版1998年)などでご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

    目印は

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    一度は「〇〇〇」に憧れる │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談②

    一度は「〇〇〇」に憧れる │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談②

    前回にひきつづき、音楽家の事務員Gさんと料理作家のじろまるいずみさんの対談をお送りいたします。(第1回はこちら)

    豆腐を波型に切るじろまる 今日、事務員さんにお会いするにあたって聞きたいことがあって、漫画を持ってきたんです。『いつもポケットにショパン』という漫画のなかで、ピアノの先生が「キャベツの千切りを思い出して鍵盤を叩きなさい」みたいなことを言うんですよ。これを読んで、ピアノ弾きっていうのは

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    客か?主人か? │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談①

    客か?主人か? │ 事務員G×じろまるいずみ 『餃子のおんがえし』刊行記念対談①

    ピアノ演奏者、アレンジャー、譜面製作者など多方面で活躍する事務員Gさん。料理作家で、初めてのエッセイ集(『餃子のおんがえし』)が発売になったばかりのじろまるいずみさん。お互いの文章のファンで、Twitterやインスタグラムも相互にフォローし合うおふたりが、晶文社に遊びに来て、「音楽と料理との共通点」や「買って失敗した料理道具のこと」などをお話してくれました。その模様を2回に分けて公開いたします。(

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