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うちにはテレビなんてなくていい。

伊木 翔

やっぱりテレビは必要ないなーと感じた。

以前から感じていたそれは、なんどもなんども「やっぱりそうだよな」と腹に落ち、確信を深めていく。今回も「やっぱり」の瞬間があったので、フィルター無しにその時の感情をメモったのがこれ。

なんとなくでずーっと見ちゃうから
時間の浪費が過ぎる。

バラエティとか
なんのインプットもない。

それがいいのかもしれないが、
それだけで自由な時間が過ぎていくことは
無駄以外のなんでもない。

さらに視聴者側が選択できるのは、
「チャンネル」と「見るか見ないか」だけ。

ニュースなどにしても、
一方的に押し付けられる情報
見返すこともない(できない)ので、
インプットの整理が出来ない。

テレビ番組も最近は
細かい条件を指定した録画機能など、
見たいときに見たいものを見れる時代。

もうテレビを見る理由は
そこにしかないコンテンツがあることと、
なんとなく付けていれば
時間がすぎることくらいしかな

言いすぎやろ。

そう思うくらいメッタメタに書いてました。一生懸命、番組作ってる方々ごめんなさい。いろんな規制や圧力のあるなか、それでも視聴者に伝えようとしている方々ごめんなさい。テレビによって人生変わった・救われたって方々ごめんなさい。

それでも今は必要性を感じない。

悪いのは伝える側でも、テレビという製品そのものでもない。完全に受け取る側、見る側の僕がさっきのメモみたいな使い方しかできないのが問題なんです。

なんのインプットもないバラエティを
なんとなくでずーっと見ちゃうし、
それだけで一日の自由な時間が終わってしまう。

録りためたテレビ番組の山を
自由な時間を埋めるように
ひとつ、またひとつと切り崩して
気付けばやりたかったことを
はねのけて休日が終わっていく。


そんな使い方しかできないんなら、ない方がましだなーってね。

実際、今現在うちにはテレビがない。個人的にテレビない生活9年目くらい。さらに今の妻と同棲しはじめた3年半前から、その妻もみちづれに。

時々「テレビ買う?」って話になるんだけど、最終的に「なくてもいいよね」で買わずに終わる。

テレビがないことのメリットを挙げてみた。

・“なんとなく”な時間が減った
・暗いニュースをみて気分が落ち込むことが少なくなった
・深夜番組を見るための極度の夜更かしがなくなった
・思考を停止してしまっていたことに気付いた
・テレビを買うお金が浮く
・テレビを使う電気代が浮く

言い換えるとつまり、テレビにあやつられていたに近い。

うちではテレビの代わりに、ラジオを日常的に流している。ラジオの良いところは聴きながら他のことができること。

もちろんいい事がたくさんあるってのもわかるけど、それを差し引いても必要ないよねって結果になる。

それくらいが、いまのイキ家に合っているのかもしれない。

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伊木 翔

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