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本田翼は正義

こんにちは。

「言葉」について最近考えていることを駄文で3つ書きました。文脈がよわく、オチとして言いたいことはありません。

 (1)誰が言うかってやっぱり影響あるなと思ったこと

名著「イシューからはじめよ」でYahoo!の偉い人である安宅さんが言うよりも、本田翼に言われたほうがスッとハラオチした。

一連のリプライで全て語ってくれているので、TweetのURL貼るだけで感じたことをまとめます。

ハラオチした理由(ハロー効果)も、図解して整理して構造理解までいたりやすくなってやっぱりTwitterすごい(小並感

たしかに、悩むというのは頭の中で堂々巡りでグルグルしているイメージがある。

(2)言葉の取り扱い

最近、人に対してメッセージングする機会が多くなってきています。

適切に届けるために、ひとつひとつの言葉を理解して取り扱うことが大切だなと感じる日々です。

ちかしい似た言葉でも意味合いはちがう、それぞれの言葉の意味とつかうシーンを切りわけて思考すること/伝えることが意識しています。

・悩むと考える
・理解と納得
・反省と自分を責める
・叱ると怒る

言葉を放たれた時点で、受け手がどのように解釈するのかは受け手しだいです。そのため、より丁寧にとどけることを意識する際は、例えば「理解と納得」の使いわけを触れた上でつたえるように意識しています(むずかしい

抽象度が高い言葉、解釈のゆらぎが起きやすい言葉ほど丁寧に

(3)言葉を意識すると俯瞰して自分や物事を捉えやすくなってきた

言葉の違い、意味について考えるクセが付いてきた効能についてです。

会社や家族とコミュニケーションしているとき、ふと立ち返って俯瞰して自分自身の気持ちや他人の様子、事象の状況を落ち着いて整理しやすくなった感があります。

「あれ、自分はこの事象を理解同意を切り分けて捉えているんだっけ」
「あの人、自分を責めているから、反省したほうが本人も気がラクになるし、より良くなりそうだな」

まとめ:「同じ言葉」でも意味することは環境によって異なるケースがある

ぼくは与えられた役割がリーダーの立場で仕事しているんですけど、言葉との接し方、言葉の強さ、言葉は受け手次第で意味合いが変わることをより意識せなあかんなとおもいました。

コイニー代表取締役のnaokoさんは言葉との接し方がウマイので、
発する言葉をよくウォッチしています。

naokoさんの言及している「同じ言葉」でも意味することは環境によって異なるケースがあるとすると、言葉の意味合いだけでなく、適切にとどけるために環境やバックグラウンドを意識してより注意深く丁寧に使わなければいけないなーとおもいました。

おわり。

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株式会社フクロウラボのしみずです。アプリマーケティングを支援する会社の社長です。

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