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薬草で、チンキをつくりましょう

自然栽培のよもぎを使って、よもぎチンキを作りました。畑でよもぎをカットしてきて、洗って、水分を取ったら、あとは、買ってきた焼酎につっこむだけ~!

35度以上のアルコールがよいのですが、この焼酎、コンビニなどで売っている25%のもの。よもぎは自然栽培のものなので、たぶん、度数が低くても大丈夫。(根拠なし、カン)

分量などもテキトーなので、レシピというほどもなく、ツッコむのみ。気をつけるのは、よもぎの分を考えて、作業の前に、焼酎を少量、カップから出しておくことぐらい?

万能といわれるよもぎ、これを化粧水にして使う予定です。1ヶ月くらい、漬ける予定。
※↓効能が詳しく書いてあります。



春にはどくだみの花を使って、どくだみチンキを作りました。こちらは、アルコール度数35%のものを使用しています。

デトックス作用がつよいどくだみ。チンキは美白作用があるといわれていますが、使ってみると、これがものすごくいい!

生葉の独特のかおりの奥に、甘いにおいが隠れているのですが、このチンキは、その甘い香りが強く、ちょっと幸せな気分になるのです。

肌に塗っても、負担に感じないので、こちらも薄めて、化粧水として使っています。美白効果があるかどうかは、様子を見ます。

※どくだみについて↓

 

 
ふたつとも日本の野草で、チンキは古くから民間で行われてきた風習。よもぎのチンキができたら、どくだみチンキと混ぜて使ってみます。どうなるか、ワクワク。

植物をつかって、自分の手で作るという行為は、自己責任という部分も含めて、「自ら生きている」という感覚があるので、個人的にはこういう生き方が好きです。

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表丹沢で自然栽培にチャレンジ中。元、医療機関勤務のClinical Psychologist。西洋医学の枠の限界を感じ、それをやめて、自然と宇宙とにつながって、魂の創造性を体現する生き方を模索しています。日々の感覚は常に多次元。二児(思春期)の母。

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