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【要注意期間に突入】2020年下半期「地震・噴火・感染症」の流れとは!?

2020年の下半期を迎えました。2020年【金陰・火陰】環境の本格的な影響が表れてくるのが【火】が主体の夏季節です。

そんな2020年下半期の地震活動・火山活動・感染症の動向に関して、あらためて記してみたいと思います。


2020年下半期「地震・噴火・感染症」の流れとは!?

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2020年の特性&傾向(地震活動・火山活動)に関して、年始に「2020年の地震活動予測!自然環境の特徴と要注意の地震活動など 」という記事にてお話させていただきました。

2020年上半期を振り返ると、ここまでは想定していた通りの流れで推移しているものと考えています。

2020年は【金陰・火陰エネルギー】環境で主なる特徴として「マグマ活動が活力を増す」ことを示しています。

実際、昨年(2019年)と比較して今年は日本各地で火山活動(マグマ活動)が促進。5月の風エネルギー月、6月の金エネルギー月を経て本格的に火山活動が顕在化してきています。

地震活動に関しては、深発系地震を除いて「M6以上」の地震としては下記のような動きが発生しています。

2020上半期の地震

こちらも2020年下半期に向けて徐々に規模のある地震活動が顕在化してきている状況。想定通りの流れにて推移しています。

となると・・要注意なのが「2020年下半期」。

今年は「2016年4月に発生した熊本地震」以来、起きていなかった「大規模地震災害」及び「大規模噴火災害」が生じやすい年になるもの推測しています。(4年ぶりに大規模地震災害が発生する可能性があるということ。)

そのタイミングとなるのがこれから迎える「7月~12月」となります。

そこで下半期を迎えた節目のタイミングにて、あらためて

●2020年下半期の地震活動動向&火山活動動向
●注意しておきたい地震活動(想定)
●注意しておきたい火山活動(想定)

を記してみたいと思います。

さらに、現在世界的なパンデミックを引き起こしている「新型コロナウイルス」に関する自然エネルギー視点からの今後の見通し&注意しておきたい要素なども自然界の一要素として、感じていることをお話できればと思います。


***本文記事構成(目次)

第一章 2020年下半期(7月~12月)の地震活動動向
・大規模地震に繋がる流れと仕組み
・大規模地震が表面化しやすいタイミング
1)内陸断層型の大規模地震想定(予測)
・注意しておきたい「4エリア」
・注意しておきたい「1エリア」(※7月28日追記)
2)火山帯周辺での大規模地震(予測)
・注意しておきたい「3エリア」

第二章 2020年下半期(7月~12月)の火山活動動向
・注意しておきたい「6つの火山エリア」

第三章 新型コロナウイルスに続く感染症の可能性!?
・さらなる感染症流行の時期とは!?
・変異&新たなウイルスの登場!?
・次の流行を迎える前の準備

まとめ


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