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歳を重ねてわかった「好き」

今年はじめて会った大学の友達に、おまえのnoteみてると言われたので久しぶりに書こうと思う

前十字靭帯再断裂してもう半年、早いような長いような
1度断裂して復帰し、5日後に再断裂
全治8ヶ月を2回することなった
実質、全治1年半以上

再断裂したときから、
いかにこの怪我を意味あるもの、成長チャンスとして
とにかく+に捉え続けてきた

2回連続の前十字靭帯断裂、しかも復帰して5日後
こんなことは滅多に経験できない
もういちど身体を1から作り込もう
そうやって捉えてきた

それでも、最近ショックを受けた出来事があった
ボール許可が下りたので公園で壁パスをしていたときのこと

壁に当てたボールをトラップしようとしたら
トラップすることができず僕の目の前をボールが通過していった、
そのときの姿勢をみると体が逃げていた
怖さが身体に反射したのだろう
最初は仕方のないこと。付き合っていくしかないこと。
頭で分かっていても、受け止めるのに少し時間がかかった

そのなかで

なぜ自分はサッカーをまだしたいと思うのか
と考えることがあった

この答えははっきりとしていて
ただ単純にサッカーが好きで、もっかい作り込んだ今の身体で挑戦したいから

リハビリって相当しんどいし毎日ウエイトの時間も含めると4〜6時間ジムや公園でトレーニングすることになる
1日の4分の1を費やすのは、かなり根気のいる作業だ

それでもあと少し、徹底していこうと思う

それと! 

題名のことについて
今回、再断裂して1番感じたことで
「お前ほんとサッカーすきなんだな」
という言葉をかけてもらい、思ったこと

サッカーができない今、サッカーをみて勉強する
それがあたりまえだと考えていたので
週末にチームの試合を見に行く
それが好きだからというのに、言葉をかけられるまで気づかなかった

言われてはじめて、わかった「好き」だった

僕は普段社会人チームでサッカーをしている
社会人チームの人はサラリーマンとサッカーを両立している。すごくサッカーが好きだからできることであってそういう人たちからいただいた言葉だからこそ
より好きの重みが感じられた

好きを大事にしていきたい

あと少し、再断裂したときから意地でも間に合わせたい照準がある
その照準に向けて徹底的に向き合おう。

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VIVAIO船橋→國學院久我山→GAフットボールクラブ      →現在TFSC所属.FW