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児童指導員という仕事を選んだ理由

こんにちは!

世間はコロナウイルスで大騒ぎ。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

緊急事態宣言延長に伴い、地域ごとに一部自粛緩和等の動きが出てきましたね。

一日でも早く、元の日常に戻れるように頑張っていきましょう。^^



今日は、僕のお仕事についてお話ししたいなぁと思います。


児童指導員って?


児童指導員とは、放課後等デイサービスや児童発達支援センター、重症心身障がい児を対象とした児童発達支援事業に配属が求められる厚生労働省の定めた職業です。(厚労省HPより)

児童指導員になるためには、

大学・大学院で取得する場合
学校教育法の規定による大学・大学院において社会福祉学、心理学、教育学もしくは社会学を専修する学部、学科を卒業する必要があります。任用資格の証明は、一般的に卒業証書と成績証明書によって確認されます。また地方厚生局長等の指定する養成施設(福祉系の専門学校)を卒業した場合も任用資格を得られます。


実務経験で取得する場合
高等学校もしくは中等教育学校を卒業している場合、2年以上児童福祉事業に従事すれば任用資格を得ることができます。また3年以上児童福祉事業に従事し、厚生労働大臣または都道府県の知事から認定されても児童指導員の任用資格を取得できます。
そのほかにも小学校・中学校・高等学校教員免許を持っていて、厚生労働大臣または都道府県の知事から認定された場合や、社会福祉士、精神保健福祉士のいずれかを取得している場合も同じように任用資格を得られます。

(https://job-medley.com/tips/detail/754/より参照)


僕は、小学校教諭一種免許状を取得しているため、任用資格として認められ「児童指導員」として、働くことが出来ています。


どうして児童指導員に?

僕が、この職業を選んだ理由は、障害のある人が、前向きに人生を歩めるように手助けをしたい、と思っているからです。

僕の長所は、人の心を理解しようとし、最後まで寄り添おうと努力するところです。定型発達の児童よりも、より丁寧に児童に寄り添い、考えることが必要なこの仕事は、自分にピッタリだと思いこの職業を選びました。


これからのビジョン

最終目的は、大学生の時から考えていた、「地球平和」です。


いやいや、地球平和ってなんやねんって思った人!いるでしょ!(笑)


僕の考える地球平和は、人や環境、地球に生きる物すべてが、「らしい」生き方が出来ることなんじゃないかと考えています。

わかりやすい指標としては、「SDGs」という、国連が定めた「持続可能な開発目標」というものがあります。

SDGsに沿いながら、世界中では様々な動きがあります。話し始めたら長くなるので、今回は割愛。


僕は、このSDGsの中の

「すべての人に健康と福祉を」

ここを小目標をとし、

「児童指導員」への道を歩み始めました。



では、児童指導員が何をすれば地球平和に向かっていくのか。


現状、社会の空気として、障害への理解はあまりないと僕は感じています。


例えば、電車などで障害があり、健常の人とは少し違う様子の人がいたとします。

その人への視線は、何か奇妙なものを見るような視線であることが多いと僕は感じます。

みんなもそのような状況を見たことありませんか?


周りと少し行動が違うからといって、「あいつは変だ」と決めつけてしまうのは、僕は少し悲しいです。

そのような社会の空気は、就職活動などにも影響します。障害がある、という理由だけで不採用、なんて話も聞いたことがあります。


僕は、障害があったとしても、その人の中身を見ようとしてほしい。きっと素敵なところはたくさんあると思います。


発達に凸凹があっても、その人の素敵なところや得意なことを活かすことが出来たら、そしてその力を活かして社会に貢献することが出来たら。


きっと少しずつ、障害へ対する社会の認識は変わっていき、障害のある人の力を活かすことが出来る環境が、日本中に広がっていくのではないかと思っています。



僕は、発達に凸凹がある子どもたちの力を、最大限に発揮させてあげたい。そして、前向きに社会に飛び出して、その子なりの花を咲かしてほしいと常に考えています。


このような想いで児童指導員をしています。


僕は政治家でもなければ、有名youtuberでもない。影響力なんて全然ないけれど、少しでもみんなが生きやすい世界になればいいと本気で思いながら、仕事をしています。


「綺麗ごとやんけ~」「いや一人が頑張っても無理やろ」って思う人はいると思います。


でも


「誰かがやらないと何も変わらんぞ!」


と思っています。


まだまだ未熟者だし、社会人なったばかりだけど、人生は一度きり。

スタートから、アクセル全開でやっていくで。

結果はすぐに見えないけれど、いつかは地球平和が訪れると信じて、根気強く頑張っていこうと思います。

2020.5.4


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