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【CL愛知2020】超パーフェクション7-3で完走!!

アローラ、シララです。
前回の記事からずいぶん久しぶりになりました。
今回は僕が土曜日に参加したポケモンカードゲームCL愛知のデッキ構築・振り返り・改善点などさっそく書いていこうと思います!
*デッキに関する部分は全文無料で読めます!!!


・CL愛知で使用したデッキレシピ

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この構築に決めた理由は、友人のこの記事です。

実際に使ってみると、環境にいるデッキに対して有利または5分はとれる
デッキでこのデッキ以外を使う選択はないレベルでした。
*このブログでもある程度は色々とデッキについて書いていきますが、上の記事の方が詳しく書いているとは思います。

・採用理由

ーーーポケモン編ーーー
・ミュウツー&ミュウGX

言わずと知れた最強ポケモン。エネさえついていればGXの技を何でも使える。実際に対戦で使うのは1枚か2枚のため2枚採用。

・デデンネGX

6枚ドローできるポケモン。この採用枚数は個人的に結構ばらけると思います。対戦で使うのは大体2枚、1枚サイド落ちするとデッキの中に1枚しかないためそれが嫌な方は3枚採用したほうがいいかも。ただし、3枚採用してしまうとデデンネスタートの確率は少し上がるためデデンネスタートをいいわけにできません!

・カイリューGX

270打点のポケモン。以上。

・ゲンガー&ミミッキュGX

イージーウィンポケモン。ミラーだとこれで1ターン目ホラーハウスGXからの2ターン目ポルターガイストで勝ちというパターンが存在します。
ミラーだとミュウミュウで戦いたくはないので、ゲンミミORオロヨノで戦うがゲンミミで戦うプランは相手に依存してしまう点、またHPの低さ等から1枚採用。

・オーロット&ヨノワールGX

2ハンデスポケモン。マリィナイトウォッチャーで相手のハンドグチャグチャにしたりします。また、このデッキの戦い方としてミュウミュウ2枚で戦う又はミュウミュウ@1で戦います。ミュウミュウ@1の時は無人やミミッキュ(シャドーボックス)が入ってるデッキ、レッパやミュウミュウと戦うときにはミュウミュウ+オロヨノで戦うためこれがサイド落ちすると厳しいための2枚採用。

・フィオネ

ベンチ引っ張りポケモン。以上。

・アーゴヨンGX

ベンチ狙撃ポケモン。以上。

・ラティオスGX

対TAGチームポケモン。ザシアン系統(ルカメルや三神)にはクリアビジョンGX、ピカゼクなどにはミュウミュウでタッグパージを宣言するだけで相手はTAG以外のアタッカーやベンチから違うポケモンを引っ張らなければいけなくなります。大体の場合トラッシュ送りにします。

・メガミミロップ&プリンGX

対GXポケモン。一時期採用していなかったのですが、環境にピカゼクやミュウミュウが増えてきたことで安定の打点を出していけるようになりCLでもGXを並べるデッキと当たる確率が多いため採用致しました。

・マーイカー、カラマネロ

エネ加速ポケモン。ミステリトレージャー、クイックボール4枚採用しているため比較的進化させやすいため採用。実際に、イカをベンチに育てることができれば、ミュウミュウの後続のアタッカーを裏で準備することが容易になりました。2-2のラインだとベンチで用意することが難しいため3-3のラインでの採用です。

・イエッサンV

確定数ずらしポケモン。タチフサグマのダメカン回復、戒めの祠の回復、シャドーボックスミミッキュのケアなどができます。一応サブアタッカーとしての役割もありますが、大体はベンチでバトル場のポケモンを回復しているか、相手のデッキによって早々にトラッシュ送りにはなります。ただ、これがあるだけで微妙なラインのケアなどもできるので安易にトラッシュには送らないように注意した方がいいポケモンです。

ーーートレーナーズ編ーーー

・プレシャスボール、ミステリトレージャー、クイックボール

4-4-4のラインでの採用にしてます。このデッキを回していると後半にプレシャスボールの対象がデッキにないということがありますが、初動でデデンネGXにアクセスするために4枚採用にしています。イカをベンチに育てる必要もあるため、クイックボールとミステリトレージャーの使い方は要注意です。

・ふうせん

ベンチからポケモンを引っ張られバトル場ロック等をされないようにするために採用。また、ベンチからアタッカーをバトル場に出すためにこれを入れているだけでポケモン入れ替えの要求がなくなる、又ジラーチセットを入れているデッキを見るためのアブソルを見るためにふうせんを逃げエネ1のポケモンにつけるだけでケアにもなります。

・ポケモン入れ替え

グズマがなくなり、自分のポケモンをベンチからバトル場に気軽に入れ替えることができなくなり、このデッキはベンチでポケモンをエネ加速してアタッカーを変えて戦っていくデッキなため4枚採用。又、ピカゼクに入ってるアローラライチュウでの麻痺や、ペイルムーンGXのケアにもなります。
*デッキにポケモン入れ替えが残り何枚あるのかはその都度チェックしていくのは大事です。

・グレートキャッチャー

GX系統が環境に増え、手札を2枚捨てることもできるという点からベンチを引っ張るキャッチャーはこちらを採用しました。デデンネGXや博士の研究でグレートキャッチャーを一枚は流してしまうこともあるため2枚採用になっております。
*表を出せる人はポケモンキャッチャーにしたほうがいいです。

・博士の研究

最強のドローサポート。これとデデンネGXを1ターン目に使えれば初期ハンド7枚+ドロー1枚+デデンネGX6枚+博士の研究7枚でデッキの約3分の1を掘り進めることができます。ミュウミュウにとってGXポケモンをトラッシュに送ることができるのは最強なため文句なしの4枚採用です。

・マリィ

実質やぶれかぶれ。このデッキだとマリィナイトウォッチャーで返しの要求を高くできる点。このデッキはターンが重なるにつれデッキの中身が強くなっていくためマリィで自分のいらないハンドを下に持って行きつつ、相手のハンドに干渉しながらこっちは強いカードを引けるという理由から文句なしの4枚採用です。

・マオ&スイレン

ここの枠は未だに諸説です。ただCLという大型大会の場で環境デッキ(ピカゼクやレッパやザシアン系統)以外とも当たる確率はあり、そういうデッキには120回復が強くなるため1枚採用になりました。
*元々は2枚目のふうせんと悩んでいました。

・混沌のうねり

相手に一切のスタジアムをはらせたくないため3枚採用です。
祠やサンダーマウンテン巨大なカマドなど一回張られるだけで強いスタジアムが多いため採用するスタジアムは混沌のうねり以外にないと思っています。

・超エネルギー10枚

9枚だと少なく11枚だと少し多い為10枚採用です。
*10枚でもエネに触れなくて負けた試合があったため気持ち的にはエネルギースピナーを入れてもいいのかなとは思ってます。

・採用候補

・ギラティナ(やぶれたとびら)

サブアタッカー。ただこのポケモンでスタートしたときや打点も130でおおきなお守りをつけられたTAGは2パンで倒せないことから不採用になりました。

・ソーナンスV

対モルペコ、タチフサグマ。これがあるとこれらの2デッキに対して楽に立ち回ることができるのですが、超パーフェクションのデッキは特にこのポケモンがいなくても不利はついていないと判断したため不採用になりました。

・アブソル

対ジラーチ用。このポケモンをベンチにおいておくとジラーチに頼ってるデッキに対しては強くでることができます。しかし、アブソルを立てるよりもイカを立てる方が強い点、主にバトル場ミュウミュウ、ベンチにデデンネGX+イカ1or2+サブアタッカーをそろえるためそこにアブソルをおいてしまうとベンチを圧迫してしまいこちらの動きが弱くなることがあったため不採用になりました。

・ソルガレオ&ルナアーラGX

230打点をだせるポケモンで強いのですが、ザシアンなどには大きなお守りなどが入っているため230で1パンはできる場面は少ないと判断し不採用になりました。
*あれば実際強いです。

・ズガドーン(デプスボム)

最初にTAGを大体取られるため、12個のダメカンをおくのは簡単にはなりますが、明確な役割を見つけることができなかったため不採用になりました。
実際に、大会で対戦した人にはズガドーンを入れている方もおりこの部分はもう少し検討してもよかったかなと思いました。

・おおきなお守り

最初は2枚入れていたのですが、実際にこのおかげで勝ちを拾えたという試合がほとんどなく不採用になりました。環境に多いと予想したピカゼクはフルドライブで裏のゼラオラGXやカプコケコVを育てつつ2パンしてくるため。(こっちのタッグパージケア)

・ジャッジマン

5枚目のマリィとしての候補。実際に使ってみると4枚と5枚の差が非常に大きく感じるてん、又相手が先行でサーチしてきたカードをデッキの下に落とせるかどうか等で役割が全く違っており普通に弱かったです。


・当日のマッチアップ

1回戦 不戦勝
2回戦 レシリザ先行6ー3〇 マオスイレンが活躍しました。
3回戦 ピカゼク先行6-0〇 相手が思うように動けていませんでした。
4回戦 三神ザシアン先行3-6× 2ターン目にクリアビジョンGX打てたにもかかわらず僕のプレイングミスにより打てなくて負けました。
5回戦 ピカゼク後攻6-0 普通の動きをして勝ちました。メモにほとんど残ってなかったです・・・
6回戦 三神イシヘンジン後攻6-0 今回はしっかりとクリアビジョンGXを後1で宣言して勝ち。
7回戦 モルペココケコV人形後攻4-6× エレパ×2のコケコVのクイックドローで80点のせられたミュウミュウをイエッサンVの特性で回復し忘れて返しにサンダーボルトで落とされて負けました。恐らく特性を使い忘れていなければ勝てていた試合でした・・・
8回戦 レッパ先行6-0 ミュウミュウは出さずにオロヨノとゲンミミで戦い勝ち。
9回戦 ガブギラ超バレ先行6-1 ベンチをイカで育てつつマリィナイトウォッチャーでハンドグチャグチャにして勝ち。
10回戦 超パーフェクション先行5-6× ひどい事故り方をしたので唯一の勝ち筋の先行2ターン目ホラーハウスGXで次のターンにエネに触れることができれば勝ちというお祈りムーブを決めるも、デデンネGX・ボール・サポート・エネが何も引けず、やってきたのは手札で腐ってるオロヨノがもう一枚。けれども頑張ってサイドは5枚とりました。

・最後に

CL愛知はこんな強いデッキ(事故ってもサイドを5枚もとれる!)を握って7-3という結果になってしまいました。1回目のCL千葉2019は5-3で完走、2回目も完走はできましたがツメが甘いところが出てしまいました。
完走した結果、CL京都の優先権は確保できたので、時間とお金の都合がつけばCL京都に参加して今回よりはいい結果を出そうと思います。
とりあえずは、違うデッキも作ってプレイングとか構築力を高めて行くことがCL京都につながると思うので頑張っていきます!


ここまでは、無料で公開でここから先は有料記事になります。

CLは2回しか出たことはありませんが、CLより規模のでかいRAGE Shadowverseにはかなりの回数で出場しており実際に後2回勝てばベスト8というところまでいったこともあります。その際に、大型大会に参加するときに僕が意識していること等を紹介致します。
至極当たり前のことも書いているので、「まぁ、ここまで構築について色々と書いてたし別に続きもちょこっと読んでやるかぁ」とか思ってくれた方は見てみてください。CLにまだ出たことないけど、出てみようかなと思っている方もよかったらお願いします。

ここまでの方は、ここまで読んでいただきありがとうございました!
これからも記事のほうはあげていこうと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。

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この続き: 1,420文字

【CL愛知2020】超パーフェクション7-3で完走!!

shirara

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