しらこ ちあき
Work【ご近所ドクター和歌山版】
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Work【ご近所ドクター和歌山版】

しらこ ちあき

和歌山地域で活躍するドクターの素顔やこだわりをインタビュー

毎年春に発行される「ご近所ドクター」。今年は3件の病院に伺いお話を伺いました。昨今の情勢を鑑み、コンパクトな取材を心掛けての対応。受け入れる院側も検温やマスク、フェイスシールド着用など万全の態勢で臨んでいただきました。

貴志川リハビリテーション病院

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24時間体制の救急医療と、回復期リハビリテーション病棟を備えたリハビリテーションに特化した病院。

昨年病院長として就任された亀井先生、今年春に新規開院したこかわリハビリクリニックと新しい風を取り入れているところがいいですね。

名手病院

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高度な医療提供はもちろん、地域の方がより使いやすい病院へ新たなチャレンジを続ける名手病院。

認知症に尽力していて、治す・防ぐだけでなく受け入れることの大切さや、家族のケアも行いながら那賀地域の高齢者さんを見守っています。

有田南病院

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院長が生まれ育った有田川町を拠点に地域になくてはならない病院として医療を展開する有田南病院。

有田地域で民間の中核病院としてのポジションを維持することは大変なことだと思います。地域の方に必要な科目を取り入れその人の性格や生活スタイルに寄り添う医療を心掛けているとのことです。


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しらこ ちあき
フリーランスライター。和歌山放送(ラジオ局)で5年、和歌山タウン情報アガサス(出版社)で15年。長年伝えることで生きています。2013年、42歳で出産した後、仕事復帰し、2016年に独立。仕事の記録、和歌山の情報や日々の雑感などざっくばらんに。